家族・友人・異性・職場、体臭と印象は直結する エチケット対策があなたの評価を変えるかもしれない

家族・友人・異性・職場、体臭と印象は直結するかも

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“モテたい”

“好きな人の気を引きたい”

“妻や娘への威厳を保った、自慢の主人でありたい”

“会社の部下たちが憧れるような上司になりたい”

“魅力的な人間に見られたい”

「他人の気を引きたい」と思った時に、まずどういった手段を考えるでしょうか?

美容院に行って髪型を変えたり、

身に着けるものをブランド物にしたり、

ジムで体を鍛えたりジョギングしたり、

色々とあります。

ですが、その前に。

まずクリアしなくてはいけない大事なポイントがあります。

それは清潔感です。

プラスアルファを考える前に、まずはマイナス要素を打ち消さなくては始まりません。

そしてその中でも見た目以上に他人に与える印象に強く影響し、

記憶に残るもの、さらに自分では気がついていない可能性のあるもの

―――それがニオイです。

ニオイがダメならどんな努力もすべて台無しになってしまうかもしれません。

ニオイが人に与える印象

ニオイの問題は自分では気づきづらく、周りも気を遣って我慢しているケースが多いです。

日本のお国柄ゆえに、その傾向は特に強いのではないでしょうか?

以下はデオドラント製品ブランド・マンダムの調査です。

体臭・ニオイが減点要素になると回答した人の割合が88.9%。

体臭がキツイ人の印象は平均で-54.3点になるという結果になっています。

また、男女別で見ると『非常にマイナス』と答えた方の割合は、

男性で39.5%、女性で68.0%

女性の方がニオイに対しては、かなり厳しいことがわかります。

わたしの周りでも、女性の場合は異性でも同性でも、ひどい臭いの人には直接指摘するケースが見られました。

会社や取引先、ビジネスシーンでのニオイへの意識

日中仕事であせをかく分、特に体臭が強くなる場面がビジネスシーンです。

自分で気がつかない内に、仕事の成果にマイナスの影響が出ている可能性もあります

  • 周囲への配慮や気遣いが足りないと思う 38.3%
  • 部下や後輩がついてこないと思う 8.7%
  • 営業成績にも影響が出ると思う 12.8%
  • 一緒に仕事をしたくないと思う 42.1% 

(マンダム調べ)

特に夏場の熱い時期には、周囲へのニオイの影響は顕著に表れます。

「家族や友人や社内の同僚への自分の印象なんて気にならない」

と開き直ってしまう人もいますが、営業成績や社内評価に響くかもしれないとなると、

それは由々しき問題ではないでしょうか。

周囲の臭いに困っている人の声

これらはネット上で家族や上司などの周囲の人のニオイに我慢している人たちの声です。

  • お父さんの加齢臭に困っています。部屋全体に臭いがします。母も気になっているようですがお父さんに気を使って言いません。私が言おうとすると怒られます。(女性)
  • 新しい上司が会話できないほど口臭がひどく同僚はみんな困っています。また体臭も口臭よりはマシですが同じ匂いがしています。我慢できるレベルではなく、いなくなった時に消臭スプレーを撒くなどして何とか耐えています。(会社員・男性)
  • 友人がしゃべっていると室内に口臭が充満して気持ち悪くなります。歯槽膿漏やニオイ玉のような種類のニオイです。それとなく虫歯や胃腸の病気がないか聞きましたが本人はないと言っています。別の会話の時に「ニオイに敏感」と言っていたのですが、やはり自分の口臭には気づかないものなんでしょうか?(学生・女性)
  • 友達の体臭?に悩んでいます。たくあんに近いような匂いがします。彼女が周りからもそう思われていたら可哀想なので言ってあげたいのですが、本人も汗かきなのを気にしている様子で…傷つけたらどうしよう、と思うと言い出せません。(不明)

ネットにはこれらの投稿が無数に溢れています。

中には「上司に思い切ってやんわり伝えたら、

〈こっちはおまえと違って、忙しくてそんなこと気にしてる暇ないんだよ!〉と逆ギレされてしまった。」という方もいました。

でも我慢してる方たちが、業務に支障をきたしてしまう場合もあるのですから、集団の中では周りにそのような気を遣わせないようエチケットの意識が必要です。

ちなみにわたしは長い付き合いの友人が、口臭がきつくなってきたのを指摘したことがあります。

その時はズバッと…はもちろん言えず、「今日会ってまた臭かったら言おう!」と決心して昼に会い、やはり匂っていたのですが、結局夜になっても言えず・・・別れてからメールで伝えました。

友人からは「ごめん。気をつけるよ。」と…。

友人を傷つけたのではないか、と思うと伝えた後でなんだか泣きそうになりました。

まとめ

体臭や口臭などのニオイは、自分では気にならないものかもしれませんが、

これらのデータを見る限り、社会生活など人と共存する中で、最低限のエチケットとしてのニオイ対策は必要なのだということがわかります。

幸いにわたしは、口臭のことを伝えた友人とは今も付き合いが続いていますが、

マンダムの調査で『ニオイが原因で疎遠になったことがある』と回答した人が、

25.2%いました。

おそらくですが、会社などの仕事の付き合いならば我慢できる、あるいは我慢せざるを得ないとしても、異性などの交際相手に対してはその傾向は顕著になるのでは、と思います。

また『ニオイが改善されればその人に対する意識が変わる』

と答えた方が64.5%いた、という結果も人間関係におけるニオイの重大さを表しています。

「ニオイくらいで変わる人間関係なんて必要ない」と思われる方の気持ちもわかりますが、

自分が我慢する立場なのか、我慢させる立場なのかでその意味は変ってしまいます。

現在「もしかしたら自分は臭いんじゃないかな?」と自分のニオイを気にされている方は、

奥さんや子供さんなど家庭の家族関係、職場の人間関係、友人や異性などの交遊関係などの中で、

相手に気を遣わせたり、人間関係に余計な軋轢を生まないためにも、早めの臭いに対するエチケット対策をしてみましょう。

https://idea-caeli.com/wpic/2017/02/16/post-1272/

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