なかなか寝つけない・早く目が覚めてしまう 睡眠障害の原因と改善方法をご紹介

なかなか寝つけない・早く目が覚めてしまう 睡眠障害の原因と改善方法をご紹介

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明日は仕事で朝早いから、早く寝よう。

そう思い早々に支度を済ませて、ベッドへ・・・・

でも1時間経っても、2時間経っても全然寝付けない。こんなことありませんか?

やっと眠れたと思っても、まだ起床時間には全然早いのに目が冷めてしまう。

私も以前はよくありました。

イライラすると余計に目が冴えて、またイライラ・・・ほんとに悪循環ですよね。

これらは睡眠障害の兆候で、睡眠不足からくる日中の疲労感や集中力の欠如に日常的に悩まされている人も少なくありません。

眠れない原因

「早く眠らなくちゃ」

そんな時が学生でも社会人でも、誰しもありますよね?

でも実はそう考えること自体、睡眠への導入を妨げている要因になると言えます。

なぜなら、眠れない原因、

それはすなわちストレスだからです。

早く眠らなきゃいけないことに対する直接的なストレスの他、「明日の試験うまくいくかな?」「明日のプレゼン失敗したらどうしよう・・・」などの不安。

これらが、スムーズに睡眠に入れないことの、大きな要因になってしまうというわけです。

睡眠障害はストレスによって引き起こされると言っても過言ではないんです。

ストレスは消そうと意識しても無理

なるほど!ストレスのせいで眠れないのか!だったらストレスになるようなことを考えなければいいんだ!

と思うかもしれません。

ですがこれはとても難しいことです。

ストレスは生活環境などの外部要因によって、個人の人格が影響を受けることで、無意識の内に生み出されます。

いくら表面で意識しないようにしても、消えてなくなることはないと言ってもいいでしょう。

恐らくチャレンジしてみたことのある方ならお解りかと思います。

それが可能なら、過大なストレスに長時間さらされて精神を病んでしまう方は少ないはずですよね。

睡眠障害の改善方法

睡眠障害の要因であるストレスを意識的に消すことができないならば、改善策はないのでしょうか?

いいえ、そんなことはありません。

睡眠もストレスも人間の身体の中で起きることです。

人体を育て、形作る上で欠かせないものは栄養であり、すなわち食べ物です。

睡眠に深く関わる栄養素を含み、睡眠障害を改善するのに役立つ食べ物があるんです。

トリプトファン

トリプトファンは人の身体に欠かせない9つの必須アミノ酸の1つです。

しかし、必須でありながらも人体では作られないという特徴があります。すなわち食べ物などで摂取するしかありません。

人の精神や神経を沈静させるとして、米国では実際にうつ病や不眠症に処方されることもあるそうです。

トリプトファンをよく含む食べ物としては、牛乳、豆乳、バナナ、白米、蕎麦、肉、魚、たらこ、すじこ、アーモンドなど、一般的に食卓に出る食材から摂取できるようです。

その他、サプリメントも市販されています

ですが、もちろん薬ではないので睡眠薬のように即効で眠りに落ちるものではありません。体質改善のため日常的にまめに摂取することが大切です。

また、過剰摂取による危険性も取り沙汰されています。肝硬変の患者への副作用や、妊婦の摂取による胎児の呼吸不全などの影響です。

トリプトファン以外の栄養素にも言えることですが、必要量を把握しバランス良く摂ることが大切です。

睡眠時間の見直し

『睡眠のゴールデンタイム』というものを聞いたことがありませんか?

いわゆる午後10時から、日をまたいで午前2時の4時間です。

この時間は人体に取って睡眠に最も適した時間と言われており、この時間帯に睡眠を取ると、良質な睡眠を取れるほか、成長ホルモンなどの分泌を促したり、美容にも良い影響を及ぼすとされています。

これは私の経験談です。

まず私はロングスリーパーであり、目覚ましを使わないと9時間以上は必ず寝ます。

しかし夜11時ころまでに床に就いた時の9時間睡眠と、午前1時頃からの9時間睡眠では、次の日のコンディションがまったく違います。後者では9時間も寝ているのに日中はボーッとした集中力を欠いた状態になってしまいます。

また、夜勤など日常的に生活が逆転してしまっている人は、健康状態に少なくない悪影響を及ぼすとも言われています。

睡眠のゴールデンタイムを意識して、どうしても翌日までにこなさなければいけない用事がある時も、できれば早めに就寝して早起きしてから始めるなどの工夫をしたほうがいいかもしれませんね。

快眠グッズ

私が必ず毎日就寝時には使っている睡眠グッズがあります。

それは耳栓と、アイマスクです。

初めは忙しくて仕事中に仮眠を取ろうと考えて使い始めたのがきっかけですが、家での睡眠にも着用するようになって、もう5年以上になるかと思います。

人は睡眠中でも外部からの音や光などの刺激に反応してしまうので、例えば外の騒音などによっても睡眠の質は低下してしまいます。

なるべく環境を無明無音をキープすることが睡眠の質を安定させることになります。

また、精神を睡眠導入に欠かせないリラックス状態に導くのに役立つグッズもあります。

睡眠薬や睡眠導入剤などは、強制的に眠りを誘発しますが、使い続けることによって、それなしでは眠れなくなってしまったり、耐性がついて適正量では効かなくなってしまうこともあるります。ですから、あまり薬には頼りたくないと思う方も多いはずです。

そういった方には、このような天然成分で作られていて安心して使えるスプレータイプの安眠グッズがおすすめです。
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瞑想

瞑想も、私が睡眠障害を解消するために用いた方法です。

ストレスが意識しても消せないのは無意識下で影響しているからです。

ならば無意識に働きかける手段があれば睡眠を改善できるのでは、と思い瞑想を始めました。

始めは上手くいかなかった瞑想への集中に日に日に慣れて行くとともに、イライラして眠れない、という状態がだんだんとなくなっていきました。

瞑想は、覚醒した状態のまま、脳波をα(アルファ)波から無意識の状態であるθ(シータ)波にすることができます。

近年はストレスやうつ病の改善の為に世界中で瞑想・マインドフルネスが取り入れられています。

ただ、こちらもうまく瞑想状態に入るにはある程度のコツや訓練が必要なため、即効というわけにはいきません。就寝前、起床時などに瞑想を取り入れて、日常的に精神を落ち着いた状態に保てる様に心掛けてみましょう。

意識状態と脳波の関係、瞑想と睡眠の違いとは?
意識状態と脳波の関係、瞑想と睡眠の違いとは?
わたしは毎日瞑想をしています。瞑想することで意識をリラックス状態し、思考を整理しています。 ではリラックス状態...

上手く寝つけない、朝早く目が冷めてしまう、こんな睡眠障害の原因と改善方法について書かせていただきましたが、いかがでしたでしょうか?

私も悩んでいた経験があるので、その辛さはとてもわかります。

私と同じ悩みを抱いてる方が睡眠不足を解消してハツラツとした生活を送れるようになっていただければ嬉しい限りですね!

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