【顔相】自分の顔に自信がない人ほど笑おう!笑顔がその人の一番いい顔

【顔相】自分の顔に自信がない人ほど笑おう!笑顔がその人の一番いい顔

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顔相の観点からいうと、笑顔でいる人がもっとも幸せになると言われています。笑顔でいる人は輝いて見えます。

このことは顔相だけでなく、多くの成功者や啓発本でも言われています。

『幸せだから笑顔になる』という見方もありますが、『笑顔だから幸せになる』もまた真理なのです。逆に、いつも暗い表情をしている人に幸福なできごとが訪れるかといったら

・・・それはどうでしょうか?

幸せというものは家にずっと一人で閉じこもっていても訪れないものです。人とのかかわり合いの中で、初めてもたらされるものです。そして表情は人が人に自分の心を伝える上で、もっとも重要なツールと言っても過言ではありません。

笑顔の人のまわりは笑顔であふれています。それとおなじく自分が笑顔でいることで、人を笑顔にすることもできるのです。笑顔は自分を幸福にするためのツールなのです。

「自分の笑顔は可愛くない」?

世の中には「自分の笑顔が可愛くない」と思っている人が少なからずいるようです。

ですが、自分がダメだと思っているだけで、人からはそう思われていないことはたくさんあります。自分に対する自分の評価と、他人からの評価はおうおうにして違うものなんです。

たとえば「歯並びが悪い」などといったことで自信が持てないという人もいるかもしれません。そういう場合は自信を持つために治療をしたりする必要もあるでしょう。

たとえそうでも、口を隠してうつ向いていたり、口を横に結んで真顔でいたりするよりも、笑顔を見せているほうが人は好印象を持つものです。

笑顔の人を見て悪い印象を持ったりする人はいないのではないでしょうか?いたとしても、それはその人のほうに問題があるのかもしれません。たとえ一人にどう思われようと、多くの人にいい印象を与えるために、笑顔でいることが大切です。

笑顔はトレーニングで作れる

スポーツでも勉強でも仕事でも歌うことなどの趣味でもなんでもそうですが、最初はみんな、できなかったことも練習してできるようになります。さらに言うと、人一倍練習した人はほかの人よりも経験値が高くなるので、より上手になります。

そして、これは笑顔も例外ではありません。

たとえば、モデルやアイドルのような人達は、いわば笑顔のプロです。

大工さんたちは毎日家を建てているから、すばらしい家を建てられるのです。私たち素人がいきなり「家を建てろ」と言われても何をどうしていいかわからないので無理ですよね。

ですが、大工さん達も始めたばかりの見習いの頃はやり方がぜんぜんわからなかったはずです。

笑顔のプロであるモデルさん、アイドルさんたちは、毎日笑顔でいるから上手にいい笑顔ができるようになったのです。

「自分は笑顔が苦手だから・・・」と笑顔を作れない人は、いわば笑顔の練習をしていない人。つまり笑顔素人と言えます。でもそれは練習をしていないから苦手なだけなのです。

笑顔はトレーニングで作れると書きましたが、魅力的な笑顔を作るにはトレーニングが必要です。

腕立て伏せや腹筋でからだをきたえることと同じように、同じ人のからだの一部である顔もまた例外ではありません。顔にも眼輪筋やオトガイ筋・咬筋ほか、全部で18種類もの筋肉があります。

顔の筋肉の場合は重いものをもち上げたりするトレーニング方法はむずかしいので、笑顔のトレーニングは、そのまま笑顔を作ることがトレーニングになります。

笑顔を作ることで、笑筋・口輪筋・口角挙筋などの筋肉が使われ、笑顔がきたえられていきます。

からだの場合も最初はガリガリのヒョロヒョロだったのがトレーニングでたくましくなっていきます。同じように最初はガリガリヒョロヒョロ笑顔かもしれませんが、初めの内はできなくても、つづけているうちにだんだんと、いつの間にかできるようになっていきます。

顔の場合はムキムキするためにプロテインを飲んだり、わざわざジムに通ったりする必要もないので、いつでも手軽にトレーニングができますね。

さらに、自分の笑顔に見慣れていないことも、笑顔が苦手な要因の一つでしょう。

カラオケとかで自分の歌声を録音して聞いてみると、最初は「うわぁ、変な声・・・」となるものですが、何回もやっているといつの間にかなれるものです。

まずはなれるまで毎日鏡の前で笑顔を作ってみましょう。

口も大事だけど『目で笑う』のがいちばん大事

『営業用スマイル』というのを聞いたことがありませんか?

これは営業や受付などの仕事の人が接客や応対するとき用の作り笑顔のような表情のことです。そのほか、おもしろくないことにむりやり笑顔を作る、いわゆる『愛想笑い』などもあります。

具体的には、口は口角が上がって笑った状態になっているけど、目が素の状態という感じでしょうか。上司のセクハラ発言や、つまらない冗談をかわす分にはたしかにもってこいかもしれません。

小売り店などのサービス業のお店でも、このような営業スマイルが使われているのをよく見ます。ですがこれは、真顔よりはいいのかもしれませんが、相手に伝わってしまうとあまりいい印象を与えません。

たまにマスクをした状態で営業用スマイルをしている人もいますが、お客さん側からは完全に真顔の店員さんです。(マスクの下も完全な真顔である可能性もありますが・・・)

実は営業用スマイルは、ぜんぜん営業むきではないのです。

そこで本題ですが、笑顔は口も大事ですが、やはり目がいちばん大事だということなんです。

目が笑っていたり、目でほほえんでいる表情は、対面する人に安心感を与えます。魅力的な笑顔と言われる人は、目じりが下がって優しそうな笑顔の印象がありませんか?

口だけの笑顔では、そのような印象にはならないはずです。

もっといえば、大笑いしているのに目がまったく笑っていない人がいたら、その場から逃げたくなりますね?

さらにいえば、心から笑った時は、誰しも目が細くなったり目じりに皺が寄ったりしています。そして逆に、口は無表情で目だけで笑おうとしても、それはむずかしいはずですね。

それらのことから、いい笑顔を作るためには、まず目で笑うことを心がけましょう

そのほか、最近のアンチエイジングブームの波で、「目じりのシワができると嫌なので、目元で笑顔を作らないようにしている」という人もいます。ですが、これはかえってよくありません。

『自分への評価と、他人からの評価は異なる』と上に書きましたが、目じりのシワのない真顔の人と、目じりのシワのある笑顔の人、はたしてどちらが素敵な印象を与えるものでしょうか?おそらく、多くの人が後者のほうにいい印象を抱くように思います。

優しそうで幸せそうな、笑いジワの多いおじいちゃんやおばあちゃんがいますよね?シワがなくても幸せそうでない顔より、あんな風にシワのある幸福な顔のほうがずっといいのではないかと思います。

シワの数は幸せの数です。どんどん笑って目じりやほほにシワをつくっていきましょう。

まとめ

表情というものは人と人のあいだで起こるもの。つまり相手のために作られるものです。

世界に自分一人しかいなかったとしたら、表情など作る必要もありませんよね?恐らくどこかの星でたった一人で暮らしている人がいたとしたら、限りなく表情はとぼしくなっていることでしょう。

たとえば、パラレルワールドのような別の世界で、同じ環境に生まれた、同じ人がいるとします。

一人は毎日笑顔で過ごし、もう一人は毎日無表情で過ごします。

それから30年後、この二人の人生は、それぞれどのようになっているのでしょうか?

仕事は順調でしょうか?家族との関係は?友人はどれだけいるのでしょうか?恋人はいるでしょうか?

実際にそれを知ることはできませんので、あくまでもそれぞれの人の想像に任せるしかありません。でも・・・あなたならどちらの人生がよりすばらしいものになると思いますか?

この世界であなたが幸せになるためには人とのかかわりが欠かせません。人とかかわることであなたに表情が生まれます。そしてその中でも笑顔がいちばん大切なんです。

『喜怒哀楽』という言葉があります。これは表情を4種類に大別したものですが、どれがよく使われているかは人によって違うでしょう。『喜楽』を増やし、『怒哀』を減らすことが幸せへの一歩です。

「人に愛されたければ、まずはあなたが人を愛しなさい」という言葉の通り、あなたが笑顔でいればそれが周りの人を幸せにし、自分を幸せにしていきます。

あなたが持つ最高の笑顔が、あなたの人生を最高にしてくれるかもしれません。

それでは、ご訪問ありがとうございました。

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