顔の主役は『目』!目を魅力的に輝かせる生活習慣を心がけよう

顔の主役は『目』!目を魅力的に輝かせる生活習慣を心がけよう

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『あの人は目がとても輝いている』などと言う表現をすることがありますが、これはあくまでも比喩で、その人の目にLED電球が埋め込まれているわけではありません。

目の輝きはその人の放つ魅力なのです。

あるタレントの方が、若いタレントさんに対して「外見のいい人はこの世界にはごまんといるのだから、内面がともなわなければ人気は出ない」とおっしゃっていました。

たしかに、顔がいいだけで売れている人というのはいないものです。天狗になり過ぎて干される人もいますが、内面がともなっていなかったということになるでしょう。

他のタレントさん、制作側の人、ファンの人などに好かれなければ売れないわけです。

人はその人がどういう中身の人なのか、いろいろなところで見極めているものです。

そして、そのような内面の輝きが目に表れてきます

「生まれつきだからしかたない」「自分の目は魅力的じゃないから」とあきらめてしまう人がいますが、かならずしもそうではないのです。

そう思っているのは、もしかしたらあなたが目を輝かせていないだけなのかもしれません。

『きちんと見る』を心掛ける

最近、目をしっかりと開けてものを見ていない人が多いように思います。ひどくなると「死んだ魚のような目をしている」などと言われてしまうこともあります。

最近は無気力なのが当たり前のようになっており、それがかっこいいという風潮になっているように思います。

ですが、同じ人でも力のない眠ったような目でいるよりもしっかりと目を開いているほうが、周囲の人には魅力的に映るものなのです。

雑誌のモデルさんなどの目が輝いているのは、撮影機材のライティング効果だけというわけではありません。毎日目を輝かせるように『きちんと目を開く習慣』ができているからなのです。同じ機材でライティングして撮影しても、それができている人とできていない人では目の輝きは違ってきます。

あるトップモデルの方がこう言っていました。「カメラのレンズが自分の大切な人であるという気持ちで見ている」

目をよく動かすことで眼輪筋という筋肉が鍛えられると目は変わってきます。眼球がコロコロとよく動くようになりますし、体の筋肉と同じで動かすと血流がよくなるので、くすみや血行不良による黒ずみも改善されていきます。

逆にあまりに目を開くことを意識し過ぎて、眉を強く吊り上げたり大きく目を見開きすぎたりすると、相手に恐怖感を与えてしまうので、あくまでも自然に目を開くことを心がけます。

コツとしては、たとえば、動物好きの人は可愛いイヌやネコを見た時のように、子供好きの人はかわいい赤ちゃんを見ている時のことを思い出してみましょう。

そういう時は誰しも目が優しく輝いているものです。普段からそのような目をしていればどんどん目は輝いていきます。

また、人と話す時に上目遣いになったり、上から見下したり、横目で見るようにするのはどれもNGです。「腹の内を見せていない人」「邪(よこしま)な人」といった印象が相手に潜在的に植え付けられてしまい信頼を得られません。

必ず顔で見る(正面を向いて見る)ことを心がけます。

寝不足は禁物

毎日夜遅くまでテレビを見たりスマートフォンをいじっている人は、白目がにごっていて瞳もかがやいていないのですぐにわかります。

さらに目の周りの皮膚も血流がとどこおって紫色やグレーになっています。

このような状態では、人に魅力的だと思われることはないでしょう。

人は夜に目に強い光を入れていると、交感神経と副交感神経がうまく切り替わらず、メラトニンの分泌をさまたげるので、質のよい睡眠を取ることができません

ですから、「睡眠時間は十分確保できている」と思っていても、睡眠の質が低下しており、身体や目が十分な休息を得られていない可能性が高いのです。

目の輝きを増幅させる一番簡単な方法は、早めにベッドに入ってよく眠ることです。

ホットアイマスクなどを使って、目の周りを温めてから寝るのもいいでしょう。

やはりまずはスマートフォンやテレビに割く時間を、特に夜の時間帯は減らしましょう。姿勢も悪くなります。夜中にいくらがんばってスマートフォンをいじったところであなたを魅力的にすることはありません。

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マッサージで目の血流を正常に戻す

もしも寝不足で朝起きた時に目の周りが暗い色になっていたり、白目が充血してしまった時は、ツボマッサージで目の周りの血流をよくします。

眼窩(眼球のあるくぼんだ部分)の周りには、疲れ目や充血に目に効くツボがあります。

こめかみの下あたりの少しくぼんだところにある『太陽』、眉毛の内側の骨のくぼみ始める辺りにある『攅竹』(さんちく)目頭の内側にある『晴明』です。

目は危ないのであまり力を入れ過ぎないように注意し優しく指で押していきます。ホットタオルなどで目を温めてからやるとさらに効果的です。

まとめ

人相学では、人の運は目で半分以上が決まると言われています。

「ツイていない」「何もかもうまくいかない」と愚痴っている人の目はきっと輝いていませんよね?それは普通の人でもわかります。

逆に顔相が運を引き付けるというのも人相学の基本です。「死んだような目をして毎日を過ごしていたら、恋愛でも仕事でもいいことが次々と起こった!」という人はあまりいないのではないでしょうか?

ついてないことがあってもうまくいかなくても、目に輝きをたたえ続ける人のところには幸運がおとずれてくれるものです。

また人相学ではボランティアをしたり困っている人を助けるなど善い行いを心掛けている人は必ず目が輝いているというのが定説です。つまり人徳が高い人は目も輝いているということになります。

人をねたんだりさげすんだり自慢したりせずに、人や世の中のために影ながら尽くすような人には、まわりに人が寄ってきますし、良いことが起こります。

これから目の輝きをアップさせたいと思っている方は、人徳を積みながら、「この世界にあるあらゆるものは美しいのだ!」という思いでまわりを見ながら生活してみましょう。

あまり変なものは視界に入れないのも大事ですね。

それでは、いつもご訪問いただきありがとうございます。

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