耳たぶが大きい『福耳』はお金持ち?耳を見ると家庭運や金運がわかる

耳たぶが大きい『福耳』はお金持ち?耳を見ると家庭運や金運がわかる

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みなさんはご自分の耳を気に入っていますか?

実を言うと私はあまり自分の耳を気に入ってはいなかったんです。こどものころに親から『福耳の人はお金持ちになる』と教えられてから、耳たぶの大きな耳にあこがれていました。

まぁ、大人になってから、耳は自分の顔に合ったものがついているので福耳は似合わないだろうな、と思うようになりました。

耳は、目や鼻よりも美醜という観点でとらえられることのあまりない部分ですが、それぞれのかたちによって持っている運気がちがうことはたしかです。

今回は耳のかたちから、どのような運勢を持っているのか、書いていきます。

金運がいいのは耳たぶの大きな『福耳』?

先に書きますと、私が子供のころに教えられた『福耳はお金持ち』というのは、実は人相学的には取り立てて言うほど因果は見られないのです。

しいて言えば温厚な人によく見られる耳であることから、出るお金の少ない蓄財型の人と見ることができます。

また、金運とは関係ありませんが、肥満に関係した成人病などになりがちなのが玉にきずです。

実は耳たぶよりも金運で着目するべき点があるのです。それは、耳全体の大きさ・耳のふちの厚みです。大きな耳は大きな財をなす相です。情に厚いため下の立場からも慕われるので、円満な職場環境をきずいていけるのもポイントです。

三国志の蜀の初代皇帝である劉備玄徳も、耳が非常に大きかったと伝えられており、知っての通りその人徳で多くの部下に慕われた人物です。

財運にめぐまれるほか、体も健康でじょうぶなことも大きな耳が持つ運です。

『子』にめぐまれる耳

小さな耳も悪いことばかりではありません。耳には金運ばかりでなく、家族運が表れますが、耳の小さな人は子どもの運に恵まれると言います。

耳の小さな人の子どもはよい子に育ったり、優秀な子になる可能性が高いのです。

耳の大きな人はそれとは逆に、財運には恵まれますが、子どもがいつまでも自立せずに親のすねをかじって生きるようになってしまったり、時には子どもに迷惑をかけられるような事態が起こったりということになりがちなのです。

大きい耳も小さい耳も一長一短です。

また、そうは言っても人相は警告の役目を果たしますから、大きな耳の人は子どもを甘やかしすぎないように気をつけて子育てをすること。小さな耳の人は散財に気をつけ、下の立場の人の気持ちに気を配るように心がけること。

自分に欠けている部分を意識的におぎなうことで、よい道が開けていきます。

ピアスをあけると運が変わる?

ピアスをあけたからといって特別運命が大きく変わったという例はありません。あったとしてもたまたま・偶然の範囲でしょう。

しかし、装飾するだけでしたら穴の不要なイヤリングでも十分です。むしろイヤリングの方が動きがあって華やかになり、人の注目を引くにはもってこいです。

もしもピアスをあけたあとにたまたま嫌なことが起こっても、一度あけた傷を完全に元に戻すことはできません。それで後悔が残ってしまうのは心によくないことです。

何ごとも早まるのはいけないものです。

もし、現状に嫌なことがあってどうしても気分を一新したいとお考えでしたら、一度素敵なイヤリングを買ってつけてみてください。それだけでも華やかな気分に転換できると思います。

その後に、やはりどうしてもピアスがしたいと思えば、その時は心の向くままにピアスをあけてみましょう。

まとめ

今回は耳に関する運勢などについて書かせていただきました。

耳は目などにくらべ、他人からはあまり注目されない部分ですから、要は自分の心持ち方次第です。自分の授かった耳を好きでいることが一番良いと思います。

鏡を見た時に、自分のふるまいを振りかえり、財運・人運をよい方向に導くための道しるべと思って活かしてあげてください。

それでは。ご訪問ありがとうございます。

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