鼻の穴の大きさ、鼻の下の長さ、鼻の長さ 鼻のかたちに見る運勢

鼻の穴の大きさ、鼻の下の長さ、鼻の長さ 鼻のかたちに見る運勢

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鼻は子供の時は誰でも低くて小さいものです。ですが、子供のころには真っさらで純粋だった心が、成長し経験をつんでいくとともに段々と自我が芽生えてそれぞれ形成されていくように、鼻のかたちも十人十色に変わっていきます。

以前、鼻から見る金運に関しての記事を書いた折にもふれておりますが、人相学において鼻は自尊心も表しています

慣用句においても『鼻をへし折る』=プライドをへし折る、だったり、『鼻が高い』=誇らしい、などというように、鼻は自尊心や誇りの代名詞として使われていますね。

このことから自分の鼻のかたちを見ることで、自身のプライドの高さや、人間関係を構築する上での振舞い方を知ることができます。

またおもしろいのが、一般的に形がいい、かっこいいとされているようなかたちではない鼻が、人相学の観点から見ると逆によいといった傾向にあることです。

今回は、以前の記事で書いた鼻のタイプ以外のものについて解説していきますので参考にしてみてください。

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鼻の三分割法顔相鑑定法

顔の中心にある鼻にはその人物の多くのことが示されております。

一口に鼻と言っても、小鼻や鼻の頭、鼻のつけねなど、人によって形は千差万別です。そこで人相学では鼻を3つの部位に分けて見る方法が用いられています。

鼻のつけねを山根・鼻の中間を寿上(または年上〔ねんじょう〕)・鼻の頭や小鼻のある下の部分を準頭、というふうに呼びます。

  • 山根・・・知的能力、野心、責任感などが表れる。
  • 寿上・・・意志の強さや物事をやり通す根気が表れる。
  • 準頭・・・財運や情の強さ、プライドが表れる。

それぞれの高さや広さに比例して、能力や気質の高さをみることができます。

これを念頭に置いて、自分やパートナーなどの身の回りの人の鼻をを見てみましょう。自分と違うタイプの鼻のパートナーであれば、得手不得手をおぎない合うような関係性が築けます。

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長い鼻

鼻が長いというのは区別しにくいところですが、顔を水平にして、はえぎわから鼻のつけねまでを上・そこから鼻の一番下までを中・そこから顎の先までを下、と3分割に分けた時に中が一番長ければ鼻が長いということになります。

鼻の長い人は責任感が強く真面目な人です。ですが、真面目ゆえに遊び心に欠けて融通が利かない面があります。「冗談が通じない」と言われるタイプです。

よっぽど相手が自分に危害を加えようなどといった悪意がない限りは、肩の力を抜いて柔軟に対応することも大事です。運気をよくするためには人間関係を円滑にして、人運を高めていくことがとても大切なことです。

短い鼻

先ほどとは逆に、顔を3分割した時に鼻の部分が一番短い人です。

こちらは人に合わせて柔軟な行動ができるため、人と仲良くなったり、目上に気に入られることに長けたパグ犬のようなタイプです。付き合いがよく、多少無理なお願いも聞き入れてしまいます。

ですから、鼻の短い人は逆にしっかりとした気位(きぐらい)を持つことが大事です。

あちらこちらに愛想を振りまいていると「尻の軽い人」「自分がない人」といったように軽んじられてしまうことがあるからです。また、軽はずみに頼みごとを請け負い、結局失敗してしまうようなこともありがちです。

自分がつかれてしまうことにもなりかねませんので、やはりバランス感覚が必要です。

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鼻の穴が大きい

基本的には以前に書いた『横に広い鼻』と同じになりますので、金運・財運の強いタイプです。

ですが目立って鼻の穴が広い場合、そこに特殊な要素が加わります。それは隠し事ができないということです。

大らかでなんでも人に話してしまうせいかくのため、ビジネスなどの場で時には秘密にしておかねばならないようなことも、すっかりしゃべってしまいます。手の内をすべてさらしてしまうと損をすることにもなりかねないのですが。

とはいえやはり強い金運を持っていますので、事業が成功したり名声を得てどんどんお金が入ってきます。顔相をぬきにしても、お金に関して見られる傾向は、秘密主義の人は蓄財型(貯金など)、大ざっぱであけっぴろげな性格の人は大もうけ型というように分かれると感じます。

ただやはり鼻の穴の大きい人は節約したり貯蓄したりということに無頓着なので、出ていくお金も多いようです。つまり出入りの激しい破天荒タイプです。

鼻の穴が小さい

鼻の穴の広い人と真逆です。秘密主義で人をあまり信用せず内気な性格を持っています。

ギャンブルどころか宝くじなどを買うこともほとんどなく、もうけ話などにも一切関心を示しません。まさに堅実タイプと呼べるでしょう。

ただ大きな当たりもない分、大損したりといったことありませんので、平穏な暮らしを送ることができます。荒海を進む船の上のような人生を望まない方は、鼻の穴の小さい人を選ぶとよいでしょう。

アドバイスというほどのことはありませんが、ケチケチしているばかりでは、ご家族など身内にもそういうイメージが定着してしまい、威厳を保てなくなるかもしれません。1年に1回の家族旅行など無礼講で気前よく使う時があれば、そんなイメージも払拭できるでしょう。

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小鼻のふくらみが厚い

鼻に表れる金運の相でもっとも攻守に優れていると言えるものが、小鼻のふくらみにゆたかな厚みがあることです。小鼻のふくらみが『金甲』(きんこう)という名で呼ばれることからもそれを示しています。

小鼻に厚みのある人は、堅実タイプでありながら、出世・成功できる運気を持っている人です。

下積みからコツコツと力をつけていき、出世を重ね、やがて自分の城を持つような人です。お金の出入りが激しいといったこともなく、まさに穏やかな海原を行く大船といったところではないでしょうか。さらに言えば、その船は豪華客船になれる可能性も秘めています。

豊かな金甲を持った人は、自分の選択した道を信じてたゆまぬ精進を続けていきましょう。多少の障害があっても必ずそれを乗り越えて成功にたどり着けることでしょう。

鼻の下が長い

「鼻の下を伸ばす」などと助兵衛な人を表す時に用いられる表現のしかたですが、「鼻の下を伸ばしている」のと「鼻の下が長い人」はまったく違います。

「鼻の下が長い」というのは鼻と口のあいだが広くあいているということになりますが、これは吉相でよい運気を持っています。

明るく悩まない性格で人に好かれる人気者であることから、友人も多く仕事などの人間関係に恵まれます。当然、お金のめぐりもよくなります。順風満帆な人生を送ると言えるでしょう。

また、鼻の下の長さは寿命の長さ。楽天的であるということはストレスなどを感じることもほとんどないので心身ともに健康で過ごすことができます。まさに長生きの相であると言えるでしょう。

鼻の下の長い人は持ち前の明るさと人気を活かして、人を幸せにするような仕事についたり、ビジネスを興したりしていくのがよいかと思います。

まとめ

様々な鼻に関する特徴を、顔相の視点から解説してきました。

みなさんの鼻のかたちと照らし合わせて、ご自分の性格など思い当たるところはありましたか?複数当てはまる人もいることでしょう。

人相とは面白いもので、自分では気づかない内にどんどん変わっていくものなのです。顔相に生き方が表れているということは、生き方が変われば顔相は変わるのです。

人相学を知らなくても、人を見て「あの人は生き生きとした顔をしている」「あの人は目が死んでいる」などと伝わるものですよね。ですが、死んだ目をしている人も1ヵ月、いや1週間、もしかしたら1日で顔を変えられるのです。

もちろん鼻もずっと変わらず同じではありません。すべては自分の心もち次第です。

鼻に表れているシグナルを理解して心にとどめておき、自分に足りないと感じる部分を意識的におぎなっていきましょう。

それではまた。

ご訪問ありがとうございました。

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