不可能はない!なにかに挑む時、大事なのは『100%勝つ!』という自信

不可能はない!なにかに挑む時、大事なのは『100%勝つ!』という自信

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実は今『PS4』をに入れようと目論んでいる当ブログ管理人のTomoです。

ほかにもほしいものがあり、なかなか4万円前後も出せないので、今は習慣マンガ雑誌などについている懸賞で当ててやろうと思っています!

・・・で、はがきを出すわけなんですが、懸賞もただ書いて出すだけではダメらしいんですね。

色々とコツがあるそうです。

自分は懸賞に当たった記憶がないんですが、今までに何度も懸賞に当選している友人の意見や、ネットで調べたコツをまとめてみました。

  1. 文字は太く書く
  2. はがきを目立たせる
  3. ほかのはがきとくっついてしまわないように工夫する
  4. はがきを投函するタイミングは、懸賞の募集が始まった直後か締め切り間近

なるほどですね。

ただ応募要項にそって必要事項を書いて出していたのでは、せっかく出したはがきも、何千、何万ある内のはがきの一通でしかなく、はがき代をムダにしているようなものかもしれません。

今回はそれらを参考に腕によりをかけてはがきを作成しましたので、当選結果はこうご期待です!

そして今回のテーマなのですが、やはり何かをする時には『心がまえ』『準備』が必要だということです。

「これから挑戦したいことがある」という方はご覧ください!

『運も実力のうち』とは

今回、懸賞のはがきを出すにあたって私は、文字を書く道具や書き方のほか、目立つようなに装飾をほどこしたりと工夫をこらしました。

懸賞にひんぱんに当選している人は、選ぶ人の目にとまるような、または「当選させてあげたい」思うような工夫をしているそうです。

たしかに、「どうせ当たらないさ」と思うならば、始めから出さないほうがはがき代も時間も無駄にせずにすみます。

中には「適当に出そうが工夫して出そうが、当たる時は当たるし、はずれる時ははずれるさ」と思う方もいるかもしれません。

ですが、これは「自分が何をどうしようと運命が決まっていて、結果も決まっている」という、いわゆる『他力本願の思考』になります。

以前、フランスの細菌学者ルイ・パスツールという方の『偶然は 準備のできていない人を助けない』という言葉をブログの中でご紹介しました。

『運も実力のうち』とは言いますが、それは「運だけで成功する」ということではありません。努力をおこたらずに実力を身につけてのぞんだ人が、最後には運も味方につけて成功・勝利をつかむということです。

懸賞はがきはあくまで例ですが、なにかを成そうとするときには、「どのようにすれば、より成功に近づけるか?」「成功するために何かできることはないか?」を意識することで、結果に違いが表れるのです。

100%勝つ気でやる

人生はたった一度、数十年、長生きの人でも百年ちょっとしかないのですから、そのあいだにできることはごく限られています。

そんな中で何かを適当にこなそうとすれば、時間そのものがムダになってしまうことになるかもしれません。

誰しも、スポーツ・ゲーム・勉強・などで、目標を決めて挑んだり、人と競い合ったりしたことが一度はあると思います。

このような時、「失敗するかもしれない」「勝てっこない」と、心の中で思っている人は 絶対に成功しませんし、相手に勝つこともできません。なぜなら最初から勝つ気がないからです。

ビジネスも同じです。勤め人をしている知人の話です。その知人は自分の収入に満足していませんでした。そこで私は「持っている知識や好きなことを活かして副業をすれば、もっと収入が上がるのではないか」とアドバイスをしたことがあるんです。

しかし、その人からは「成功できるかわからない」「むずかしいよ」という返事しか返ってきませんでした。私はそれ以上その話をするのをやめました。

なぜなら本人にやる気がない・自信が無いからです。その場合、失敗する確率は100%です。

失敗とは本来成功までの過程でしかありません。失敗を失敗とするのはあきらめる自分自身です。自信・やる気があれば成功するための試行錯誤ができますし、やり方はいくらでもあります。ですが、それがないならスタートラインに立つことすらできないのです。

世の中には実際に自分のアイディアや特技を活かして、一からビジネスを興し成功させている人がいるのです。前例があるのになぜ自分にはできないと思うのでしょうか?それは自分が人間的・能力的に劣っていると認めることになります。

私はそのように考えたことはありません。「自分がやりたいと思ったらできる」と思っています。

スポーツなどの競技、あるいは将棋や囲碁などもそうです。「相手が自分より強いから、勝つ自信がない」と考える人は、その強い相手に対して80%とか90%の力しか出さずに負けているのです。また、そこに至るまでの練習も80%前後の力で行っているのです。だから「相手より劣っている」と自分を信じられないのです。

100%全力でやらないのなら、何度も言うようにはじめからやらないほうが時間を無駄にせずにすみます。やる前から負けているのです。

相手が強いとか、達成がむずかしいとかそんなことは関係なく、要は自分が100%の全ての力を出すかどうかなのです。それが結果を左右します。

まとめ

今目標を持って何かに挑戦している方、あなたは100%自分を信じているでしょうか?そのための準備をしているでしょうか?

80%の力でこなす機会があるほど人生は長くありません。80%の力しか出さずに負ければ悔いが残ります。すべての挑戦の機会が一度切りなのです。

やりたいことに尻込みしている方も同じです。時間は常に減っていき、増えることはありません。毎日・毎時間・毎秒が一度切りです。挑戦するための心がまえは「100%勝つ気でやる!」これだけです。

これは私の好きな言葉です。

『断じて行えば 鬼神もこれを避く

自ら信じて歩む道ならば、不可能なことなどありません。その時が遅かれ早かれどこかで成功をつかむことができるのです。

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