目の大きさ・ふたえ・ひとえ、つり目・たれ目に見られる運勢

目の大きさ・ふたえ・ひとえ、つり目・たれ目に見られる運勢

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目の輝きを見ればその人が良い人なのか悪い人なのか、信用をおける人なのかそうでないのか、は容易く判断することができます。ニュースなどで映された凶悪犯罪者などを見て「人相が悪いな」などと感じる事があると思いますが、まさに目の輝きがなく悪い気に満ちていることが理由です。

人とコミュニケ―ションをする時にふつうは目を見て話します。目を見て話さないだけで、「暗い」とか、「信用がおけない」といったような見方をされてしまいがちです。

人運はその人の運のほとんどを左右します。なぜなら、どんなに優れた人でも家族関係や仕事で関わる人との折り合いが悪ければ、良い人生を歩むことはできないからです。

そのことから生きていく上での目が持つ役割の大きさがおわかりのことと思います。

そして目の大きさやかたちにもまた、人それぞれの持っている性格の特徴や運勢があらわれています。大きな目や小さな目、ふたえやひとえ、つり目たれ目など、人の目は実に多種多様です。

ご自身の目にどのような運勢が現れているのかを理解することで、生活の中で生じる問題への対処方法が明確になり、ひいては人生をより実りあるものにするための、心がまえとなるはずです。

メモリッチ

大きい目・小さい目

人相学では顔の上・中・下の順で若年・中年・晩年を表します。目は顔を3分割した時に中部にありますから、中年期において特に意味を持ちます。

そして、目はおもに物事における情熱や意志を表しています。

大きな目の人は感情表現が豊かで好奇心が旺盛な傾向にあります。

タレントや俳優さんなどには目が大きい人が多いですが、それも無関係ではありません。目が大きいことは感情を表現する上で有利となります。

それに喜怒哀楽がはっきりと伝わるので言ってみればわかりやすい人で、人に好かれやすかったりと人間関係においてもアドバンテージがあります。それゆえ目の大きな人には人気者が多いようです。

世間一般でもやはり目が小さいよりも大きなほうが好まれているようで、美容整形でトップクラスに多いのは目を大きく見せる手術です。

しかし目が大きければ何もかもよいのかと言えば、実はそうでもありません。

先ほども書いたように目にはその人の持つ意思、言いかえると忍耐や根性も表れていますが、大きな目の人はその部分が弱点となります。好奇心旺盛な反面、熱しやすく冷めやすいところが見られるのです。

広く浅く色々な分野に手を出していった結果、どの分野でも一人前と言えるまで習熟しないことが多く、すべてが中途半端になってしまいがちなのです。

そして目の小さい人はどうかというと、派手ではありませんがその分何ごとも堅実です。自分の決めた道を辛抱強くコツコツと歩み、技術や人脈を獲得して盤石な生き方をする人が多いようです。

この手の人は感情表現があまり得意でない分、若い頃は目立たないことが多い傾向にあります。

コツコツと積み上げてきた努力が、中年以降一気に花開くことになるのです。ある程度年を取ってくると、容姿において目が大きい小さいと言ったことよりも、一つの分野でその人が培ってきた成果や人徳がものを言うようになるからです。

ですから女性が安定した結婚・家庭を得るための結婚相手と考えた時に目の小さな男性は良いといえるかもしれません。

俳優さんでも、アイドル的存在ではなく、下積みから腕一本でのし上がってきたような実力派と呼ばれる方には、目の小さな人も多いですね。

ですから目の大きな方も、せっかく人気を得ることや自分をアピールすることには長けているのですから、それを活かして一つの分野に邁進していけば必ず大きな成果を手にすることができるはずです。

第一にこれという目標を決めること。第二にブレないこと。これが開運の道です。

ふた重・ひと重

次にまぶたのかたちです。

日本人にはどちらのまぶたも見られますが、はっきりとしたふた重の人は少ないようです。

美的観点からいえば、ひと重よりもふた重のほうが人気が高いのが事実です。ふた重にする人はごまんといますが、何かの事情がない限りひと重に整形する人はあまりいないのではないかと思います。

しかし人相学的に言うと、ふた重は目の大きな人にありがちなことから、同じような運気を持つと観ることができます。したがってふた重もやはり、移り気で、あっちへ行ったりこっちへ行ったりと道が定まらないということになりがちです。

フリーターとかギャンブラーとか、昔で言う『風来坊』のような生活を送る人が少なくありません。

そしてひと重の人は慎重派の堅実な人です。「楽して一発儲けよう」などといった博打心もなく、大船に乗った晴れの日の航海のような生き方をします。

ひと重の多い日本人が世界的に見ても真面目な仕事人間気質と言われるのも因果があるかも知れません。

しいて難癖を言うならば、レールを外れない生き方は少々堅苦しく面白みに欠けるかもしれません。日本人にストレス性の病気が多いように、心のどこかには自分でも気がつかないような不満やわだかまりが蓄積しているということがあります。

たまにはやりたいことをやって発散することが大切ですね。

過ぎたるは及ばざるがごとしです。何ごともほどほどに、バランスが取れているのが理想です。

移り気で飽きっぽいふた重は堅実さを取り入れ、逆にひと重の人積極的に息抜きをしていくなど、自分にない部分を補うことは運気を上げる上で基本であり大切なことと言えます。

また、整形でまぶたをふた重にしたりすることで運の流れが変わることもあります。見た目がどうこうももちろん気になるものですが、自分の人生の現状や内面と向きあって慎重に決断することをおすすめします。

つり目・たれ目

最近まぶたのひと重ふた重と同じように女性の間で関心が高いのが、つり目とたれ目です。

印象として、たれ目は人なつっこくて可愛らしい印象に見え、つり目は凛として気品が高いように見えます。また、たれ目は『タヌキ顔』つり目は『キツネ顔』などという言い方でも分けられますね。

人相学的にも、ほぼ見た目から受ける印象そのままの性格を持っていると観ることができます。

つり目は気位が高いこともあり、なにかで対立した時は「受けてたってやる!」と鼻息を荒くして相手に向かっていきます。気性が激しいとも言えます。納得できないことについては引き下がることがありません。

そのため人間関係においても、一枚岩でまとまっていないような場合はトラブルも大きくなりがちです。

一方たれ目は平和主義者です。天然的で人なつっこいキャラの人が多く、周囲の人にも気に入られます。争いごとにも加わらず穏便に暮らしていくタイプです。

ですから会議などのここぞという場合では周りからすると頼りなかったり、どっちつかずに取られてしまうことも多いようです。

バリバリのビジネスの場での責任ある立場には向かないかも知れません。

重ね重ねになってしまいますが、足りないものを補うように、つり目の人は穏便に相手の意見も尊重することを心がけるようにします。そしてたれ目の人は事なかれになり過ぎないように、いざという時には行動をもって威厳を示すようにしていきましょう。

メモリッチ

まとめ

本日は多くの人が関心を持っている、目のかたちについての人相学を解説させていただきました。

書いている私自身も、この人相学は耳の痛いものでした。自分の顔がどうこうは語りませんが、この事を頭に入れて自分の欠けているものを意識的に取り入れていった結果、以前よりも仕事などにおける運気が上向いてきていることは確かです。

人相学はこむずかしいものでなく、自分の気づいていなかった自らの人格・性質を改めて知ることで「これが足りなかったんだ!」と教えてくれる。そういうものです。

「自分は飽きっぽい顔相だったんだ」「自分の顔相には気が短さが出ていたんだ」と気づき、生き方を考え改めたことで、職場の人間関係が円滑になったり、家族仲が良くなったという人も多いのです。

この記事をお読みいただき、改善点を見つけていただけたなら、なによりと存じます。

それでは、今回の記事はここまでとさせていただきます。

ご訪問いただきありがとうございます。

顔の主役は『目』!目を魅力的に輝かせる生活習慣を心がけよう
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