不幸そう、病気がちに見えてしまう『目もとのクマ』の原因とは

不幸そう、病気がちに見えてしまう『目もとのクマ』の原因とは

シェア

目は人の情熱を表すことから、その人物の『金運』『恋愛運』に大きく関わるものであると以前にお話ししました。

今回は『目もとのクマ』についてのお話になります。

当然、目もとにクマが出ていると目の印象に直結します。せっかく綺麗な瞳をしていても、目もとがドス黒くなっていては魅力が半減してしまいます。

皆さんもマンガのキャラクターや映画の登場人物で見たことがあると思いますが、不幸そうな人や貧乏暮らしの人を表現する時、やせこけた体や顔で目の下にクマが描かれていることが多くあります。

そしてマンガや映画でそのように表現されているということは、一般的にそのようなイメージがあるということになります。ですから現実でも目の下にクマができていると「元気なさそう」「不幸せそう」「貧乏そう」と見られてしまう可能性が高いということです。

人間関係における運気は、人の運そのものに大きく影響します。

このように書くと、目の下のクマで悩んでいる方に追い打ちをかけるようですが、実を言うと私も目の下にクマができやすいのが悩みの1つです。

そこで今回は私と同じように目もとのクマに悩む方たちのために、クマができてしまう原因についてくわしく解説していきます。

メモリッチ

目もとのクマの種類とその原因

実は一口に目のクマと言っても様々な種類があります。生活習慣から来るものや病気由来のものと、原因は人にそれぞれ違うようです。悩みを解消するための大切な第1歩は原因を知ることです。

1.黒いクマ

黒いクマは目もとのたるみからくる『影』が原因になっているクマです。目の下がふくらんでそこに影ができます。

目の下のふくらみは、眼球を支えるじん帯が弱くなることで起こります。眼球が下に下がるとその分の脂肪が前に押し出されてしまうためです。

つまり加齢や疲れ、目の運動不足などで目の筋肉が弱まることなどによって黒いクマができてしまうのです。

目の輝きを保つことについて書いた記事でも述べましたが、普段からしっかりと目の筋肉を使うことが大切ですね。

青紫のクマ

目のまわりの皮膚は顔の中でも特に薄くなっています。そのため皮膚の下の眼輪筋や血管の色が見えやすく青紫に見えます

ストレスを感じている時に、人の体内ではコルチゾールという副腎皮質ホルモンを分泌します。これはストレスから体を守る役割をもっており、血管を拡張させたりして血流をうながしてくれます。

疲れていたり寝不足だったりといった状況では体はストレス状態です。すると目もとの細い血管も広がり、それが薄い皮膚の下で青く見えてしまうというわけです。

また、目もとの皮膚とほほの脂肪との分かれ目が線のように見えてしまうのも、クマが目立つ原因となります。

クマに悩んでいる若い人の原因の多くは、この青紫のクマです。

勉強や仕事も大切ですが、夜はパソコンやスマ―トフォンを閉じて、早めに眠ることがクマのない目を保つ秘訣です。

茶色のクマ

茶色のクマは肌が日焼けする時にできるメラニンが原因です。ですから目もとが日光の紫外線を浴びることでメラノサイトがメラニン色素を作ると茶クマができます。日焼けしやすい人に見られがちです。

また皮膚は強くこすったりしても変色して、茶色っぽく色素沈着を起こしてしまいます

目の皮膚は特に薄くて弱いですから影響が表れやすいのです。花粉症などによる目のかゆみに対して目を強くこすることでも、茶色いクマができてしまいます。

またそれ以外にも、上述した黒いクマや青紫のクマが原因で茶クマになってしまうこともあります。元々のクマを気にし過ぎて強くマッサージをしたり、メイクをがんばっている内に、その摩擦で色素が沈着してしまうというわけです。

ですから、目もとはあまり触らず、日焼け止めをしっかり塗っていれば茶色いクマを防ぐことができます。

以上の3つが主なクマの種類と原因です。

また、どれか一つに限るわけではなく、黒いクマと青紫のクマのどちらの要素を持っているなどの場合もありますし、3つすべてが合わさって起こっている場合もあるのです。

またクマが出ている時は目の下ばかりでなく、顔全体の血行不良に陥っていることがほとんどです。

パソコンやスマートフォンの使用頻度が高い現代は、多くの人が首や肩のコリに悩まされております。そうすると肩から顔や頭につながる首の胸鎖乳突筋などの筋肉が凝り固まってしまいリンパの流れもとどこおります。

これが顔のコリやむくみを引き起こし、ひいては目の下のクマの原因にもなってしまうのです。

メモリッチ

目もとのクマの印象

目もとのクマについての悩みや、クマのある人を見た相手が感じる印象について調べてみました。初めのほうでも触れたように、やはり好印象にはならないようです。

その中で気になったものをいくつか抜粋してみました。

○クマができている人の悩み○

・5才以上は老け込んだように見える

・目の下にクマができた朝は、コンシーラーを厚塗りしないと外に出られない

・10代だけどクマが消えない。メイクで隠しても落ちてくると青クマが見えてくる

●クマがひどい人に対する印象は?●

・疲れているように見える

・笑顔でいても、「辛そう」と思ってしまう

・「生活で苦労してるのかな」と感じる

・仕事中も「大丈夫かな?」と気を遣ってしまう

・ちょっと怖く見える

やはり、特に女性はクマを気にされる方が多いようです。そして周囲の人たちからは、このように心配そうな目で見られてしまっているということがわかりました。

特にクマが問題であるのは、笑顔でいても疲れて見えてしまう』という点です。

このブログでは常々笑顔の大切さを説いています。笑顔はその人が持っている中で最高の表情であり、笑顔でいることが人を惹きつけ仕事運や恋愛運といった運気を上昇させるからです。

しかし目にクマがあると笑顔になっていても負のオーラを放ってしまい、人から心配されるばかりか敬遠されてしまうおそれがあるのです。

日ごろから目の負担を減らし、十分な睡眠時間を取る。それが周囲への印象を良くし、人運を高めることにつながります。

まとめ

今回はクマの種類や原因について解説してきました。

目の筋肉の衰えによる黒いクマ・目の下の血行不良からくる青紫のクマ・メラニン色素の沈着による茶色いクマ。それらの複合したもの。人によってクマができる原因は異なるようです。

そして、元からあるクマに悩む人もいますが、現代は多くの人が携帯依存やパソコンの長時間使用による悪い姿勢、夜更かしなどで、よけいなクマを作ってしまっているのが現実です。

周囲から心配そうに見られる負のオーラを発さないために、普段からよく寝る、目の運動をする、肩・首まわり・顔の筋肉のマッサージをするなどの生活習慣を心がけることが大事です。

クマのない明るい笑顔で、はつらつとした毎日を送りましょう。

それでは、こちらの記事は以上です。

いつもお読みいただきありがとうございます。

目の下のクマを効果的に予防・改善する4つの方法 『幸薄顔』にさよなら
目の下のクマを効果的に予防・改善する4つの方法 『幸薄顔』にさよなら
スポンサーリンク




お役に立ちましたらクリックお願いします!下のコメント欄への書き込みもお気軽にどうぞ!
人気ブログランキング

 

シェア