『乃木坂46 5th YEAR BIRTHDAY LIVE』 Blu-ray & DVD発売決定!橋本奈々未は色褪せない!

『乃木坂46 5th YEAR BIRTHDAY LIVE』 Blu-ray & DVD発売決定!橋本奈々未は色褪せない!

シェア

p

橋本奈々未さんの卒業LIVEでもあった、『乃木坂46 5th YEAR BIRTHDAY LIVE』Blu-ray&DVDが発売されることが決定しました!

先週この情報を知る2日前に、「奈々未さんの卒業LIVE、DVDにならないかな・・・」と考えていたので、これはまさに天よりの果報です。

握手会やLIVEに参加したことがないのでお目にかかることは叶いませんでしたが、Youtubeなどでほとんど毎日のように奈々未さんを見ている私にとって、奈々未さんは今でも色褪せない至高の人です。

昨年も卒業された後で奈々未さんについてのブログを書きましたが、Blu-ray&DVD発売を記念して、発売情報&奈々未さんについて書いていきます!

セブンネット限定

『乃木坂46 5th YEAR BIRTHDAY LIVE 2017.2.20-22 SAITAMA SUPER ARENA DAY3』 Blu-ray&DVD発売情報

昨年2017年2月にさいたまスーパーアリーナで行われた『5th YEAR BIRTHDAY LIVE』を収録したBlu-ray&DVD。

その発売日は、

2018年03月28日(水)

の予定です。

奇しくも私の誕生日の前日ということで、天からの賜物となりました。

商品詳細を以下に記載しておきます。

・Blu-ray・DVDは『DAY1』『DAY2』『DAY3』の3枚があります。またDAY1~DAY3の全公演が同梱された『DVD BOX』も発売されます。

・セブンネットショッピングでは、『特典あり』『特典なし』があり、特典はDVD・Blu-ray共通でライブ写真3枚セット(絵柄はA・B・Cの2種類)が封入されています。また『DVD BOX』の特典として、ライブ写真・全9枚が封入されています。

完全生産限定盤には豪華フォトブックレット付、トレーディングカード・ポストカードのランダムのいずれかがランダムで封入される予定になっております。

DVD・Blu-rayの価格表(税抜価格)

・DVD『DAY1』『DAY2』『DAY3』特典なし 5,304円

・DVD『DAY1』『DAY2』『DAY3』特典あり 6,800円

・Blu-ray『DAY1』『DAY2』『DAY3』特典なし 6,084円

・Blu-ray『DAY1』『DAY2』『DAY3』特典あり 7,800円

・DVD『7DVD 完全生産限定盤』特典なし 19,344円

・DVD『7DVD 完全生産限定盤』特典あり 24,800円

・Blu-ray『7DVD 完全生産限定盤』特典なし 21,762円

・Blu-ray『7DVD 完全生産限定盤』特典あり 27,900円

結構複雑でまとめるのが大変でした。間違えないようによく見てから買ったほうがいいですね。とはいえ、乃木坂の限定版はいつもCDなども早めに売り切れてしまうので即買い必須です!

ファンのみなさんはおそらく『完全生産限定盤』一択でしょう!

セブンネット限定!

色褪せることのない橋本奈々未

ニュースサイトの『THE PAGE』でも記事になっていましたが、引退して1年が経っても、Twitter上に誕生日を祝うコメントが寄せられるなど、変わらぬ人気を博しているようです。

そして、ちょうど昨日放送された『乃木坂工事中』の『ファンが選ぶ!乃木坂46ベストソング歌謡祭』では数ある名曲の中から奈々未さんの卒業ソングである『サヨナラの意味』が1位に輝きました。

このことからもセンターを務めた奈々未さんの存在が、ファンにとって不滅の存在なのだということがわかりますね。

それゆえ、ありえないことだとわかってはいても、奈々未さんの芸能界復帰を期待せずにいられないというファンの方も少なくないようです。

  1. 「自分は表に立つよりも、裏方で誰かをサポートするお仕事の方が自分の性には合ってるんじゃないか・・・って」

そう語って芸能界をあとにした彼女に対し、今を詮索するようなことをしてはいけないのですが、そんな彼女だったからこそ、これほどまでに人を惹きつけたのかもしれません。

p

奈々未さんは和服もとても似合いますね

橋本奈々未に感じた近似性

乃木坂46はみんな綺麗で可愛くて一生懸命でほんとうに素敵ですが、その中でも私が奈々未さんを特別に感じたのは、番組などで見せる姿や発言する内容が、とても自分と近しく、共感できる存在であったということです。

  • 北海道出身
  • 長子で下の兄弟をイジる
  • 普段は静か
  • 普段のショッピングは1人で
  • 京都に旅行するのが好き
  • 齋藤飛鳥推しである
  • 動物を追っかけると逃げていくのが楽しい
  • 「親が想ってくれてる」と考えるだけで涙が出る
  • 虫刺されに過敏
  • 海外にそこまで行きたくない
  • 集団行動でも1人ちょっと離れたところにいる
  • 色が白い
  • ギターを弾く
  • 腹筋ローラーをやっている
  • タバコが嫌い
  • 情熱を込めた目で見られるのが苦手
  • 『鋼の錬金術師』好き
  • 『BUMP OF CHICKEN』好き
  • 爬虫類が平気

卒業する前に奈々未さんが「自分が表に立つよりも・・・」って言っていたことがよくわかります。乃木坂をはじめアイドルには末っ子が多いようですが、奈々未さんは長女です。

自分の親戚もみんな北海道生まれなのですが、長子はみんな結構控えめにどっしり構えてるような感じで、下の叔父とか自分の妹は目立ちたがりで活発な感じでした。

私も、前に友達に誘われてバンドに入って歌を唄ったりしたことがあるんですが、歌うのは好きなんだけど、人前に立つのがどうも慣れないと思っていました。

そして、長子は人に言われて行動するよりも「なんでも自分で決めてやりたい!」という衝動が強いです。なので、どんなに楽しかったりやりがいのあることでも、集団行動には多少のストレスがあります。

セブンネット限定!

p

それから、齋藤飛鳥ちゃん推しという点です。奈々未さんは飛鳥ちゃんとのラジオでこのように語っています。

いつもは「人のリハーサル見てるひまがあったら自分のやろう」と思うんだけど、飛鳥の出てる『あらかじめ語られるロマンス』の時ばかりは、自分のをおいといて、ずっと飛鳥見てた。「飛鳥可愛い―!」と思って。

全国握手会でも普段人のステージの時は、裏で休んでるかストレッチしてるんだけど、あの曲がかかった瞬間に、一番前のポジションに陣取って、ずっとこう、飛鳥を見てた。

「なるほど。アイドルのことが好きな人の気持ちはこういうことか!」って。

アイドルとして、ほんとう『推し』!

飛鳥ちゃんは特に『THE 末っ子』という感じですが、長男・長女は面倒見て上げたくなる習性があるので、末っ子から目が離せないところがあります。また、逆に同性異性問わず末っ子・年下からとてもモテます。

こう言われた時の飛鳥ちゃんも「やったー!」と本当に嬉しそうでしたね。飛鳥ちゃんも普段から『ななみはおれの嫁!』とずっと公言していました。

また、飛鳥ちゃんはこのようにも言っていました。

ななみのことね、人間性が好きなの。人間として好き。

それから、奈々未さんが『橋本奈々未の恋する文学』での対談で、「親が想ってるって考えるだけで、泣けてくる」と語っていたシーン。

私はいつも『アンビリバボー』の感動話でたけしさんが出てくる前に泣くほど涙もろいのですが、親からの子供への愛だったりという『無償の愛』に感動してしまうことが多く、この言葉に共感していました。

【Amazon.co.jp限定】乃木坂46 橋本奈々未の恋する文学 – 夏の旅 – ディレクターズカット版(初回限定版)(橋本奈々未オリジナルブロマイド1枚付) [Blu-ray]

そんなこんなで、私は奈々未さんほど共感を覚えた人は同性の中にも見たことがなかったので、番組を見る度に常々「自分みたいだな」と思っていたほどです。

サヨナラの意味

p

雪や海、木々の緑など、奈々未さんは自然の中で映えます

昨日の『乃木坂工事中』でサヨナラの意味のLIVEが行われましたが、あの曲を聴くと必ず涙が流れてきます。

サヨナラの意味のMVについて昨年のブログでは触れませんでしたが、本当にすごく好きなMVです。でもあまり見ていません。2、3度見て大泣きしてしまい、それからあまり見られませんでした。なぜなら、何度見ても100%泣くからです。

詳しく調べたわけでないですが、おそらくあのMVの衣装は北海道の先住民族アイヌの民族衣装をモチーフにしているのではないかなと感じました。

というのも、奈々未さんの出身地の北海道旭川は、アイヌ民族の聖地と言われる『神居古潭』(カムイコタン)があるところなんです。私の田舎は本州寄りなので、行ったことはないんですが、今度ぜひ行ってみたいと思っています。

さらにMVのテーマである、棘人という異種族と人間との間にあった壁が融けて、心が通い始めるまでを描いた、ファンタジーでありながら、どこかノスタルジックを感じてしまう物語もとても見ごたえがあります。

飛鳥ちゃんが“「ななみの人間性で、アイドルをやっている姿が好き」”と言っていたように、奈々未さんは『アイドルらしくないアイドル』とよく言われていました。それは卒業の時のコメントからもわかるように、彼女自身も自覚していたことでしょう。今思えばそれがグループの中で彼女を際立たせていたのだと感じます。

これも私の想像と前置きした上で、

そんな、乃木坂という住み慣れた場所から飛び立っていく奈々未さんの姿が、ありのままの自分を探して1人新しい地に旅立って行った棘人の少女と重なり合いました。観る側の中に、見守るような気持ちと、胸にポッカリと穴が開いたような寂しい気持ちがない交ぜになった、切ないコントラストを生み出しているようでした。

乃木坂46・奈々未さんの最後の曲となった『サヨナラの意味』。この曲には彼女自身のルーツや人生が込められている気がします。

そして、奈々未さんの卒業後『サヨナラの意味』のセンターを務めたのは、MVの中で棘人の奈々未さんと姉妹だった飛鳥ちゃんです。普段から姉妹のようだった2人。私の中では『究極の姉妹』です。

去って行った姉の後継者としての責をしっかりと果たす妹。そんな物語が反映された人選にも胸が熱くなりました。それを見た時、また涙を流してしまいました。

『サヨナラの意味』は、私にとってすべてが神懸っように完璧な、別れと始まりの歌です。

セブンネット限定

まとめ

私自身の奈々未さんへの尊敬の念、思いの丈を長々と綴ってしまいました。

きっと私と同じように、今でも多くの人が奈々未さんを特別に感じているのだろうと思います。

握手会に参加したりといった熱狂的なアイドルファンではないですが、飛鳥ちゃんと言葉を借りると、アイドルとしてとか、顔が好きとか、そういうものを超えて、人間としての奈々未さんが本当に好きです。

これほど時間が経っても、色褪せることなく輝きを放ち続けるような人は、まさに唯一無二の存在です。

たとえ何十年後でも構わないので、奈々未さんは私にとって、死ぬまでに一度はお会いしてみたい人です。

変わらず、奈々未さんの幸福な毎日を願っています。からだがあまり丈夫でなかったようなので、からだにいいものをたくさん食べて、病気や怪我などをしないように過ごしてくださればと思います。

それから願わくば、その素敵な人柄を活かして、奈々未さんにしかできないようなことを成しとげてほしいという思いです。

アイドルとして多くの人を魅了し続けた奈々未さんならば、どんなことだって実現できると私は確信しています。

奈々未さんの生きる道を、これからも応援し続けています!

それでは、こちらの記事は以上です。お読みいただきありがとうございます。

お役に立ちましたらクリックお願いします!下のコメント欄への書き込みもお気軽にどうぞ!
人気ブログランキング

 

スポンサーリンク

シェア

SNSフォローボタン

フォローする

関連記事



スポンサーリンク