『ホワイト彼女』?『ブラック彼氏』?恋人·結婚 選ぶべき理想の相手とは

『ホワイト彼女』?『ブラック彼氏』?恋人·結婚 選ぶべき理想の相手とは

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今回は、私がこれまでの人生で培った恋愛経験に基づいて(笑)、『どんな相手を選ぶと良い恋愛ができるのか?』ひいては、『どういう人となら幸せな結婚生活を送れるのか?』ということを分析していきたいと考えています。

今現在、恋愛や結婚で「相手が自分にとってふさわしいのか?」「ほんとうにこの彼との結婚て幸せになれるのか?」などのことで悩んでいらっしゃる方には参考にしていただきたいと思います。

「高級外車に乗っている」「両親が目もくらむほどの金持ち」というようなものではなく、あくまでもメンタル的な視点から書いています。

また、特に性別で分けてはいません。「こういう男性」「こういう女性」ではなく、基本的には男性であっても、女性であっても当てはまるようなことです。

私見を多分にはらんでいますので、「まったく受け入れられない」という部分があっても、それはもちろんアリです。それではどうぞご覧ください。

エコ意識が高い

エコと言えば『エコロジー』の略で、『自然環境を保全すること』です。

日常の中での代表的なエコとしては、【光熱費を節約にする】などのことです。

「エコな人」というと「ケチな人」というイメージを持つ人もいるかもしれませんが、ケチとは意味合いが異なります。それについては後の項目で述べます。

生活するに当たって、電気や水やガスを使う時、思いっきり使った方が楽です。

例えば電気は場所を移動する度に消したり点けたりするのは手間なので、点けっぱなしにした方が楽です。

食器洗いする時の水も何度も開け閉めするよりも、ジャーっと出しっぱなしにしておいた方が楽ですね。

エアコンもそうです。冬や夏は常にガンガン点けっぱなしでいれば快適です。

そのほか、【ゴミの分別をしっかりすること】これもエコです。

ゴミの分別は各自治体によって管理されており、種類によって分別が細かく指定されています。

きちんと分別するのは確かに面倒です。

ゴミの収集場書を見ると、燃えるゴミとプラスチックがごちゃまぜになっていたり、ペットボトルがきちんと分別されていなかったりしますね。

たしかに、環境がどうなろうと自分に直接大きな被害があるわけではありません。

ゴミの分別も、しっかり分けなくても、自分のかどうかバレないでしょうし、後で収集所の作業員がやってくれるでしょう。

はい。そこが『ホワイト彼氏·彼女』つまりパートナーとして相応しいかどうか見極めることができる鍵になるのです。

エコ意識が高い人というのは、本来どんどん使ったほうが自分としては楽なのに、そうせずに資源を大切にし、自然環境に配慮することができる人です。

またそうすることで自ずと家計からの支出を抑えて、家庭のために意義のあることにお金を回すことができますから、生活をより豊かにできます。

ゴミの分別もそうです。

収集所の作業員の人に任せっきりにせずに、自分の家から出たゴミをきちんと分別するのは責任感や思いやりの表れと考えることができますね。

つまり、なぜエコな人が、結婚相手や彼氏彼女にするべき人なのか?その理由は、人のために自己犠牲を払える人だからです。

『自己犠牲』というと少し大げさに聞こえてしまいますが、要は自分の損得勘定を抜きにして、人を思いやれるかどうか、ということにつながっているのです。

お付き合いする時には、相手の家事の仕方やゴミの分別状態を気にしてみてみましょう。

あなたを思いやり、お互いの生活を豊かにしてくれる人なのかどうかがわかるはずですよ。

ケチじゃない

まず何がケチで、何がケチじゃないのか?というラインは人の考え方によって違います。

光熱費を節約しながら使う人を見て「みみっちくしないで、ガンガン使えばいいんだよ!ケチだな」と思う人もいるかもしれません。

「ちょっとよぅ…パチンコ行きてえんだけど、金貸してくれねえかよぉ…」と言って断られて「(チッ)んだよ!ケチくせえなぁ!」と言う人もいるかもしれません。

ここで、上述した「エコとケチは違う」ということにつながります。

私の考えるケチは、自分の金には執着するのに、他人の金を使わせることに遠慮のない人です。

食事の約束をしていたのにシレッと財布を持ってこない人、飲み会で会計の時になるといつも長便所に行く人、などなどです。

先ほどのパチンコの人や、食事で相手に払わせようとする人は、思い通りにならないと「ケチだな!」と思うかもしれませんが、実はケチなのは自分なのですね。

こういう人ははっきりと申し上げて、人間的に問題のある人です。付き合いをしていても、当然気持ちのいいものではありませんし、プラスになりません。

ケチでない人というのはこの逆で、楽しい時間を過ごしたり、美味しいものを食べた時には、喜んでお金を払います。

相手にばかり払わせようとせず、せめて割り勘にしようとします。お祝いごとの時には相手にごちそうしたりもします。

「デート代は男が払うもの!」ということがよく言われます。私もそう思いますが、これを男側が言うのか、女側が言うのかで話は変わります。

女側が言うと、これは『ケチ』ということになりますね。

結論ですが、ケチでない人と同棲や、結婚をした場合、本人のお金に限らず家族のお金を無駄遣いせずに大切にしてくれる可能性が高いのです。

また、お金のあるなしで人を判断したりせずに、相手の人となりを見て付き合いをする人はこういうタイプの人です。

これはエコ意識の高い人ともつながります。

このような人をパートナーとして選べば、お金でもめることもなく、長きに渡って信頼関係を築けるでしょう。

スマホに依存していない

スマホ依存についてはよく書きますが、なぜスマホ依存が駄目なのかというと、スマホ以外のことをおろそかにしがちだからです。

そのようなタイプの人は、例えば何かの分野について本を読んで勉強をしたり、体型を維持するためのエクササイズをしたりといったほかのことを限りなく削って、寝ても覚めてもスマホをいじっています。

つまりいつ何時もスマホを見ている人は、スマホが一番楽しい人。他にやることのない人。人生にスマホ以外楽しいものがない人なんですね。

ズバリ、スマホ以下の人生ということになります。

「スマホを弄っている時以外はやることをやっている」という人もいるかもしれませんが、最低限のことをこなしているに過ぎないので、スマホ依存してない人に比べて確実に努力の量が足りず、遅れを取ることになるはずです。

スマホに依存して受験に失敗した人も少なくないことでしょう。

そもそも、スマホに熱中してる人がすごく楽しそうかといえば、そうでもないんですよね。無表情でいじってるだけ。そんな別段楽しくもないことに長時間を費やしています。

たまにカフェなどに行ってほかのテーブルのカップルを見てみると、お互いが相手の方も見ずにスマホに熱中していますよね。

あれでは付き合っている意味はないと思います。お互いをそれぞれが、「スマホより目にする価値がない存在」と思っていることになります。

また、外に出ると『歩きスマホ』をやっている人も大勢見かけます。

こういう人はさらに悪くて、何かあった時に自分以外の何か、例えば付き合っている相手などに責任を押し付けて逃げるタイプの人です。

極端に甘やかされたりして育てられてきた、いわゆる受動的で責任感のない人です。

また「事故に遭ったことがないから大丈夫」という人には、想像力の欠落も見て取れます。

『君子危うきに近寄らず』と言いますが、聡明な人間は起こる前に可能性を排除します。

これらのことから、スマホに依存していない人というのは、生活の中にスマホ以外の楽しみや興味を見つけられる向上心のある人だと考えることができます。

どうでもいいメッセージのやり取りをしたり、他人のSNSを覗く意味のないことに貴重な時間を費やさないことから、主体的であると見ることができるのです。

そして、歩きスマホをせずにしっかりと前を見て歩いている人は、自分の身に何か降り掛かっても責任を持って対処することができる人です。

このような人をパートナーに選ぶと、色々な楽しみを提案してくれたり、生活の質を向上させるプランを編み出してくれたりと、充実した日々を過ごすことができるようになります。

それに、何かにつけて責任を押し付けてくるということもないので、対等な関係を築ける相手と言えるでしょう。

その他単純に、スマホに依存しない人は体型的な面で見ても、スマホっ首(ストレートネック)になっていないので、美しく背筋が伸びて綺麗なプロポーションの人が多いことも特徴です。

ため息をつかない

多くの人が経験があるのではないでしょうか?

ため息をついている人がいると周りが暗く「どよ~ん」とした雰囲気になります。

目に見えて(耳に聞こえて)、何かに不満があるのがわかるからです。

ある精神科の博士の書いた著書を読んだのですが、その中に「はっきりと怒っている感情を示す人より、何か不機嫌な様子の人のほうが、より人を不快にさせる」とありました。

ため息をつく人の心理を推察するに、「自分はこんなに頑張っているのに、なんで周りはこう駄目なんだろう」とか、そういう感情を表現したいのではないかと考えます。

ため息をつく人は『不幸自慢』ないしは『かまってアピール』をしているのです。

「ため息をつくと幸せが逃げる」と言いますが、その人の幸せが逃げるだけならまだしも、周りの人の幸せまで逃げてしまいます。

なぜなら、ため息を聞くと周囲のモチベーションまで下がるからです。

ため息で幸せが逃げるのはスピリチュアルでなく、物理現象と言っても過言ではありません。

私はため息をつく人が嫌いで、ため息をつく人がいたら、その人の横で倍くらいのデカイため息をつくようにしています。

まぁそこまでしなくてもいいとはいえ、そういう人にはかかわらない方が無難す。

プライべートをともに過ごす大事なパートナーには、ため息をつかず、ハツラツと明るい表情で過ごす人を選ぶのがベストですね。

ここで私からため息を付きたくなった時のためのアドバイスです。

何か嫌なことや不安なことがあって、ストレスがたまって、ため息をつきたくなった時には、息を吸い込んだ時点で即座に深呼吸に切り替えましょう。

そして不安なことや嫌な感情が、はく息に乗って体から抜けて行くのを感じてください。

これは焦ったりパニックになったりしそうな時も有効です。頭が整理されて平常心を保つことができます。

実はかくいう私も、一人でパソコンの設定などをする時に、検索して調べながらやっているのに何度やっても上手くいかない時には、イライラしてため息をつきそうになる時があります。

ですが、そんな時は深呼吸に切り替えて「今のはため息じゃない!セーフセーフ!」とやっています。

感動するポイントが同じ

これはいまさら言われるまでもなく、多くの人がわかっていることだと思います。

感動 = 感情が動く。

例えば、映画などをいっしょに見て同じところで感動して泣く。

コメディを見て面白いと感じる、笑うポイントがまったく一緒などです。

涙もろくてしょっちゅう感動して泣いている人と、それに対して「また泣いてるの?ダムが低いねぇ 笑」などという人が付き合っても、合いませんし、絶対に上手く行きません。

お笑いを見て笑ってる人に「こんなつまんないの見て何が面白いの?」と言ってる人。このような二人ももちろん上手くいかないでしょう。

例えば自分にとって凄く嬉しいこと、逆に悲しいことがあったとしましょう。それを相手に伝えた時ほとんど無反応だったら寂しい気持ちになりますよねら、

結婚後に「お互いの顔も見たくない」とか、「家にいられるのが嫌」となってしまう夫婦は、そのようなタイプの相手と結婚してしまったのだと思います。

「正反対同士の方がお互いにないものを補い合うので上手くいく」と言う意見も聞きますが、これは例えば仕事の上でのパートナーならばそういう見方もできるかもしれません。

しかしやはりプライベートな付き合い、こと恋愛や結婚の相手としては、感情が動くポイントが違えば違うほど、上手くいく可能性は下がっていきます。

これはミュージシャンの「方向性の違い」という解散理由と似ています。あれも結局同じようなことではないかと思います。

ミュージシャンも仕事ですが、普通の仕事とは違って自分の意志で『解散』ということができます。あれも要は「気に食わないから」ということに尽きるのではないでしょうか。

気が合えば何だかんだ続けられるはずですよね。そういう意味では、夫婦の離婚理由とほとんど変わらないのではないか、と私は思います。

合わない同士が長く一緒に居けると次第にギスギスして始め、最終的に収拾がつかなくなってしまいます。喧嘩になっても自分の正当性を主張して引き下がらないので、こじれてしまうことになります。

これらのことをふまえて、パートナーとして選ぶなら『同じところで感動できる人』、言い換えるなら『自分によく似た人』を選ぶべきです。

自分が嬉しいときにいっしょに喜んでくれる人。悲しい時に一緒に泣いてくれる人が、自分にふさわしい人です。

歌の歌詞にもありましたが、共感し合える相手ならば、苦しみや悲しみは分け合い、喜びや楽しみはより一層大きなものになります。これは、まさにその通りだと思います。

まとめ

以上です。

最後に、これらのことで大事なのは『相手に求めるだけでなく、相手から見た自分はどうか?』ということも、しっかりと心にとどめていなくてはならない、ということですね。

相手がすべてを満たしていても、自分がそうでなければ、相手がかわいそうだからです。

良き伴侶であるためには、わがままを通しているだけではなく、そうあろうとする努力も必要ですよね。そうして初めて人と人との良い関係が築かれていきます。

それでは、今回ここまでです。お読みいただきありがとうございます。

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