座禅で『結跏趺坐』やってみたら、あまりに痛すぎた

座禅で『結跏趺坐』やってみたら、あまりに痛すぎた

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数年前から瞑想をしているのですが、瞑想や座禅をする時の姿勢で、結跏趺坐(蓮華坐)と半跏趺坐というのがあります。

初期の頃に、結跏趺坐をやってみようとしたところ、まったくもって不可能なことに気付いて、それこら普通のあぐらでやっていました。

ググると、やっぱり私以外もできない方は多いようです。

ですが、この度座禅の本を読んでいると、やはり結跏趺坐を薦めています。

そこで再び挑戦してみることにしました。

『結跏趺坐』 これは拷問かな?

以前は片方の足を組んで、その間からもう片方の足首を引きずり出すようにしていたのですが、今度は片方の足を組んでもう片方の足を伸ばした状態から曲げた足の上を通って折り曲げるように組むやり方をしたら組めました。

しかし、結論から言うと組むことはできたのですが、姿勢のキープはもって10秒です。

浅めに組むと下側になってる方の足首の外側が完全にキマります。

指導者の方の説明を見て、反対の鼠径部まで足を深めに入れて組むと、今度は両足のスネの骨の当たる部分に激痛が走ります。

笑えるくらい痛くて、「ギヴギヴッ!!」と思わずタップしました。

最初に瞑想を作った人は何故に、こんな自ら関節技をキメるような体勢を作ったのでしょう?

それとももしや、結跏趺坐は体が極柔らかい人にしかできない座禅姿勢なのでしょうか?

いや、まさか、自分は今まで「瞑想はできるだけリラックスするものだ」と思っていたけど、実は勘違いで、この痛みの中で頭からそれを排除し切って耐え、平常心を保つことで、精神を鍛えるというのが本来の目的なのかな?

いくつか結跏趺坐の動画を見ましたが、皆さん平静な顔でやっているので驚きます。

「この映像、CGじゃないですよね…?」って思うくらい自分には無理です。

『半跏趺坐』 瞑想に集中できない

いや…半跏趺坐でもかなりキツいです。それこそ結跏趺坐の半分くらい。

やはり上になっている方の足首が内側にひねり上げられてる感じで、しばらく(5分くらい)我慢してやったら、その後立って歩くと足がおかしくなってしまった感じで、歩くのが辛かったです。

半跏趺坐をキープしている間も、足の不快感が気になってほとんど瞑想に集中できませんでした。

膝も固まったようになって痛くなってしまいました。

まとめ

結論ですが、できないのでどなたかできる方(できるようになった方)がいらっしゃれば、教えていただきたいくらいです。

それともやはり、指導者のもとに通っていちから教えをこうたほうがいいのでしょうか?

でも、ここであきらめずにとりあえず毎日チャレンジしていきたいと思います。

もちろん、ただなんとか組めるだけでなく、その状態で長時間座禅できなければ意味がありません。

これだけ「無理無理!」と言ってる私ができるようになったら、誰でもできるようになるということの証明にもなりますからね。

その時が来たらまたアップしたいと思います。

それでは以上です。ありがとうございました。

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