mouseノートパソコン『m-book B400H』を購入!他モデルとの比較やカスタマイズ、使用した感想

mouseノートパソコン『m-book B400H』を購入!他モデルとの比較やカスタマイズ、使用した感想

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2019年1月mouse(旧マウスコンピューター)のノートパソコンを購入しました!

パソコンの買い替えを以前から検討しており、買い替えるなら乃木坂46がCMをやっているマウスと決めていました。

hpやDELLも見ましたが、やはり乃木坂ファンとしては、乃木坂がCMをしているものがあれば、ほかを選ぶ理由がありません!LIVEや握手会に行かず、テレビで楽しませてもらってばかりな代わりにこういう機会にささやかな支援です。

というわけでmouseさんにはこれからもCMに乃木坂を起用しつづけてもらいたいです!

そして、選んだモデルは『m-book B400H』です。これは広告で飛鳥ちゃんが持っているモデルだったことが決め手になりました。

そういうわけで今回は、購入までの比較検討や、B400Hのレビューを書いていきます。

パソコンの比較検討は疲れますね。あっちへ行ったりこっちへ行ったりループしてるうちにタブがどんどん増殖します。自分の経験が今後検討される方の助けになれば幸いです!

そこまでくわしいパソコン知識はないのであくまで個人の感想ですが、購入を検討している方は参考にしてみてください。

mouseのノートを買うならどのモデルがいいのか?

パソコンを選ぶ際にまず大事なのはデスクトップかノートかです。自分の場合は、住まいのスペース的にデスクトップがむずかしかったのでノートのみで検討していました。(肩こり・ストレートネックの対策にデスクトップもかなりひかれましたがg・・・)

これまで使っていたのは15.6型のホームノートだったのですが、次ノートにするならぜったい外へ持ち出して使いたいと思っていました。一般的には2㎏をこえると重くて持ち運べないという意見が多いかったです。

ちなみにマウスの15.6型ホームノートはこんな感じです。

『m-Book B507H』https://www.mouse-jp.co.jp/m-book/mbb2/

『m-Book F シリーズ』https://www.mouse-jp.co.jp/m-book/mbf576/#mb-f576sd-m2sh2

外で使わない人なら画面も大きいし、勉強や仕事に便利なテンキーもついてますからいいですね。このほかにもっと大きくてハイスペックな17.3型などもあります。

というわけで、選ぶなら重量は1.6㎏以内と決めました。その条件に該当するのは14型以下のモデルです。

次にCPUですが、これから買うならcore i5以上がいいだろうと思い、core i7搭載モデルと決めていました。

JシリーズとB400Hの比較

これまで書いたことを念頭において、候補に残ったのがこの2つのモデルです。

・『m-book J370XN-M2SH2』https://www.mouse-jp.co.jp/m-book/mbj370/(ページ下段)

・『m-book B400H』https://www.mouse-jp.co.jp/m-book/mbb3/

Jシリーズはさまざまなスペック・価格のものがありますは、今回は16GBメモリをつんだモデルの J370XN-M2SH2 と比較することにしました。後述しますがB400Hにする場合はメモリを8GB→16GBにカスタマイズするつもりです。

スペック比較

スペック詳細はリンクから見られますが、おれが注目したポイントのいくつかを一覧にまとめてみました。

J370XN B400H
メモリ 16GB 8GB
ナローベゼル※1 ×
顔認証機能 ×
液晶 フルHDノングレア※2

(解像度 1,920×1,080)

フルHDノングレア

(解像度1,920×1,080)

ハードディスク 1TB ×
USB3.0 3(Type-Cなし) 3(Type-C×1)
VGAケーブル ×
動作時間(標準バッテリー使用時最大) 約 7.5時間 約 9.2時間
重量 1.4㎏ 1.6㎏

※1 ナロー=せまい、ベゼル=額。ふちがせまいデザインなので、相対的にディスプレイの面積が広い

※2 グレアとは光沢・ツヤ感のことで、グレア液晶は画像・映像がきれいに見えますが、デメリットとして外部の光(日光や照明)を反射し、位置によって映りこみで見えにくくなります。ノングレアとはその反対にツヤ消しです。

そのほかの細かい点でいうと、

  • 電源ボタンの位置が、J370XNはキーボードの上側。B400Hは本体の左側面。
  • 電源ケーブルのさしこみ口が、J370XNは本体の右側面。B400Hは本体の左側面。

電源ボタンは好みの問題ですが、電源ケーブルのさしこみ口に関しては、使う人の使用する場所によって判断材料のひとつになるのではないかと思います。自分は今まで使用していたものと同じ左側がよかったので、そこもポイントになりました。

J370のほうは重量が軽いところが魅力だったのですが、そのかわりバッテリー動作時間にはB400Hのほうが高くなっています。自分にとって持ち運びする上でバッテリーの持ちは重要でした。

一長一短という見方もできますので、あとは選ぶ人それぞれが何を重視するかによると思います。

また、「メモリ8GBでいい」「HDDもそんなにいらない」という方でしたら、Jシリーズにはもっと低価格なモデルもありますし、逆にもっと高価格になると4K液晶などを搭載しているモデルもあります。

カスタマイズ後の価格比較

マウスは『BTO』と言われるパソコンメーカーです。

BTOとは、「Build To Order」の頭文字をとった略称で、受注生産を意味します。 ご注文を受けてから製品を生産するので市販の完成品パソコンと比べて、プロセッサーやメモリー、ハードディスク、マウスなどお客様のご要望に応じたパソコンをお届けすることができます。

マウス公式サイトより:https://www.mouse-jp.co.jp/beginner/bto.html

つまりふつうパソコンなどを買おうと思った場合、自分の用途に合った物をいろいろなメーカーから探して購入しますが、BTOメーカーでは自分の用途に合わせてパソコンをオーダーできるんですね。

自分の場合はメモリ16GB、HDD1TBのモデルにしたいと考えていました。

また、もともと1年保証はしていますが、さすがに1年~2年のサイクルでパソコンを買いかえられるような身分ではないので、3年は大事に使おうと思っていました。外に持ち運びする場合さらにリスクも高まりますので、費用はかかりますが、万全を期して3年保証をつけています。

それらをふまえて見積もりした場合の価格はこのようになりました。

【m-Book J370XN-M2SH2】本体価格¥121,824(税込)

カスタマイズ内容[3年保証/ノートPC] センドバック修理保証 ¥ 9,000

商品小計 ¥121,800 (税別)
送料/手数料 ¥3,000 (税別)
消費税 (8%) ¥9,984
合計 ¥ 134,784 (税込)

【m-Book B400H】本体価格¥107,784税込

〔カスタマイズ内容〕

  • 16GB メモリ [ 8GB×2 ( PC4-19200 / DDR4-2400 ) / デュアルチャネル ] ¥ 11,800
  • 1TB HDD ( 5400rpm ) ¥ 8,800
  • [3年保証/ノートPC] センドバック修理保証 ¥ 9,000
商品小計 ¥129,400 (税別)
送料/手数料 ¥3,000 (税別)
消費税 (8%) ¥10,592
合計 ¥ 142,992 (税込)

結果ですが、B400Hのほうが約8,000円ほど高くなります。同じ値段ならすぐに決めていたんですが・・・これも迷った原因ですね。

それと頻繁に使うものなら見た目も大事ですから、最後はルックスで、シャンパン・ゴールドが好きか、ホワイトが好きかで決めるのもいいと思いました。夏になってから映える白にもかなり魅かれました。

しかし、やはり最終的に飛鳥ちゃんが広告でB400Hを持っていたことが決め手になり、B400Hに決定しました。

『B400H』レビュー メリットとデメリットは?

まずはB400Hを使ってみて感じたメリットをご紹介していきます。

使い勝手のいい本体のあつさ

はじめに本体を出した時の感想は「おー!うすい!」という感じでした。

開いた状態ではかったところ、ディスプレイ側のあつさは6mm。キーボード側のあつさ1.4mm弱です。

ほかメーカーなどでもっと薄いノートも確かにありますが、使用時の安定感・バランス・耐久性を考えると、このくらいがちょうどいいのではないかと思います。

ボディカラーが渋い

公式ではシャンパンゴールドというカラーになっていますが、実際にはプラチナのようなカラーであると思います。自分のスマホもシャンパンゴールドなのですが、このくらい色味の違いがあります。

思っていたシャンパンゴールドよりも実際は地味な色合いでしたが、ノーパソはスマホより大きくて目立つので、男が外で使うなららこれくらいおさえた色でもいいのかな、と。

最近作ったメガネも金ブチなので、あまりに金ピカ野郎になるのもこまりもの。

使用できるケーブルの種類が多い

まだ全部をつかいこなしているわけではないのですが、USB3.0端子の接続口が3つ付いており、うちひとつがType-Cケーブル用になっています。

またmini Display Port端子マルチカードリーダーもそなわっています。

顔認証機能

はじめのセットアップで顔を登録しておくと、Windowsのログイン画面でインカメラ横の赤いランプが点灯し、顔を認識してログインします。

なれもありますし、部屋の明るさや、メガネをしている時とはずしている時で、認識してくれない場合もあるので、何度か認識精度の調整をしなおさなくてはなりませんが、なれるとスムーズに使用開始できて便利です。

ここからはデメリットを紹介していきます。

アルミ製の筐体(ボディ)が冷たい

この製品に限ったことでなく、アルミ製のパソコン・スマホすべてに言えることなんですが、とくに冬はとても冷たいです。アルミはコンピューターの熱を放出する効率がいいので使われているそうです。

使い始めはとくに冷たいので、手の感覚がなくなってくるくらいの冷たさです。とくに自分は末端冷え性なので大変です。(ちなみにスマホもアルミです)

時間がたって温まってくれば問題ありません。

キズがつきやすい

アルミボディは確かに高級感があるのですが、傷つきやすい、またはキズがとても目立つのが難点です。じつは使い始めてすぐに開いている状態でものをぶつけてしまい、右クリックボタンのあたりに小さい傷をつけてしまいました。

たとえば白いプラスチックのボディなら目立たないような傷でもがっつり目立ってしまいます。運ぶときやしまうときに、ACアダプタのコンセントなどをすってしまっただけでも傷がつく可能性があります。

とくに持ち歩いたりするようになるとぶつける危険も増えますので、そのあたりがマイナスポイントです。

右クリック・左クリックボタンの感触

今まで使っていたノートに比べると、クリックの沈み込みがあさいというか、カチッという音が小さくて、感触が弱い印象です。

もちろん好みは人それぞれちがいますし、操作上の反応はしっかりしていますので、なれの問題かとは思います。

スピーカーの音がこもりぎみ

はじめにYoutubeなどで動画を見た時に感じたのは、「ん?なんか音がすこし聞き取りづらいな」ということです。

これは購入前には気がつかなかったことですが、スピーカーの位置がこんなところにあります。キーボートの上側です。

つまりディスプレイ側にはさまれて、音がはね返ってくるような感じになっています。今までに使っていたノーパソはサイドにスピーカーがついていたので、なれないのもあると思いますが、これがこもったように聞こえる原因ではないかと考えられます。

パソコンでひんぱんに映画や音楽を楽しむ人にとってはマイナスポイントかもしれませんね。

イヤフォンやヘッドフォンを使用する場合にはまったく問題ないかと思います。

以上がm-book B400Hを使用した感想です。

マウスのリーズナブルさはすごい

今回はmouseのノートパソコン『m-book B400H』の購入レビューでした。

現段階の使用感には十分満足しています!

一般的な既成ノートパソコンは4GBや8GBが多いので、16GBはかなり大容量ですね。

ですが自分のスマホも4GBありますし、どうせパソコンを買うならネットや動画を見るだけじゃなく、あれこれしたいと思っていました。

それに4GBくらいだとWindows10を動かすだけでもメモリをかなり消費してしまうそうです。core i7も搭載していますし、せっかくなら動画をつくったり音楽をつくったりする作業をサクサクやってみたいと思っていました。そのためには16GBは積んでおきたいなと思ったんです。

あとは保存容量が足りなくなった時に外付けなどを足すと場所を取ってしまうのでHDDを1TBプラスしました。

・・・にしても、マウスのリーズナブルさはすごいです

ためしにいくつかのメーカーの公式ページでカスタマイズして見くらべていただければわかると思いますが、ほかの有名国産メーカーでまったく同じ性能にカスタマイズするとかなり高額になります。おそらく20万円以上になるのではないかと思います。

最後に、マウスパソコン購入者限定で乃木坂46スクリーンセイバーが使用できます!

飛鳥ちゃんマウス!!

購入者だけの限定なので、スクリーンショットなどで無断配布することはできませんが、ほかCM出演メンバーの画像もありますので、ぜひマウスパソコンを購入してご自分の目でごらんください。

それではmouseのノートパソコン比較と使用した感想に関する記事はここまでです。ご訪問ありがとうございます!

5月30日の記事

マウスのノートパソコン『m-book B400H』を中古にて販売させていただきます!ぜひご検討を

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