ヨーグルトメーカーを使って米こうじ400gの本格甘酒を作ってみました

ヨーグルトメーカーを使って米こうじ400gの本格甘酒を作ってみました

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今回は『MKヨーグルトメイカー』と、酒本舗はなさんの『白雪印米こうじ』を使って本格甘酒作りに挑戦します。

以前使用した近くの大型スーパーの米こうじは、価格が1袋200g入りで450円ほどしましたが、こちらは同じ200gが4袋でなんと約1,000円です!

もちろん、ただ安いだけの品物ではなく、国産米使用・無添加というたしかな品質で、安心安全な甘酒作りができますね。

また、今回使うレシピは酒本舗はなさんから米こうじが配送されてきた時に同封されていたおすすめのレシピです。米こうじを400g使うレシピになっています。ぜいたくですね。

できあがりまでの手順を画像とともにアップしていきます。

本格甘酒作りに使用する材料・道具

材料

白雪印 米こうじ 200g×2袋
55℃くらいのお湯 600㏄

使う材料はたった二つです。とてもシンプルです。

道具

  • MKヨーグルトメイカー本体
  • 専用容器
  • 専用ロングスプーン
  • 電気ケトル
  • 調理用温度計
  • キッチンペーパー
  • 本体にかぶせる保温バッグ(寒い季節用)

そのほか、家になかったのでおれは使いませんでしたが、大きなボールもあったほうがまちがいなくやりやすいと思います

甘酒作りの手順

1.お湯を用意しておく

電子ケトルにお湯をくんで一度わかします。そのあとで55℃くらいになるまでさまします。

キッチン用の温度計があれば、きちんと温度管理ができますね。

また、ミネラルウォーターなどを使う場合は、電子レンジでちょうどいい温度まで少しずつ温めます。わかしたお湯は冷めるまでになかなかの時間がかかりますので、そのほうが楽かも?

2.米こうじをほぐして容器へ

まずは手を洗ってよくふいておきます。

そしたら米こうじをよくほぐしながら専用容器に入れていきます。大きいボールがある方は、そのほうがほぐしやすいと思います。

米こうじははじめから一見ほぐれているように見えますが、手でさわってみるとくっついていてけっこうダマがあります。

3.お湯を入れてまぜる

専用容器か、もしくはボールにいれた米こうじに55℃前後までさましたお湯を入れます。

このまぜる手順が、専用容器よりもボールのほうがはるかにやりやすいと思います。

おれの場合、容器の下に米こうじがキツキツに入っていて、菜ばしでなんとかまぜられたといった感じでした。

ヨーグルトメイカー本体にセット

温度は60℃、時間は8時間でセットしました。

この日は寒かったので、きちんと温度が保てるように保温バッグをかぶせておきました。

本格甘酒が完成

スタートから8時間が経って、できたのがこちらです。割とこうじのつぶがしっかり残っていてドロッとした感じですね。

さっそくいつものようにヨーグルトと一緒に食べてみました。

すごく豊かな濃い甘味がします。本格甘酒作り成功です!

このレシピの8時間よりももっと発酵時間を長くすれば、もっとサラッとしていてゴクゴク飲めるタイプの甘酒になるのかもしれませんね。

次回は、米こうじの配合分量を変えてまた甘酒作りに挑戦してみます。

ご訪問ありがとうございました。またよろしくお願いします。