乃木坂46・23枚目シングル『Sing Out!』発売日や歌詞、曲に込められた意味は?

乃木坂46・23枚目シングル『Sing Out!』発売日や歌詞、曲に込められた意味は?

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乃木坂46の23枚目シングル、タイトルは『Sing Out!』に決定しました。

発売日は5月29日です。新元号になって初の乃木坂の新曲、発売日が楽しみですね!飛鳥ちゃんがこの記念すべきシングルのセンターに選ばれたことの喜びは筆舌に尽くしがたいです。

さきほどYoutubeの乃木坂46公式チャンネルでMVを見ましたが、1900年代前半のアメリカのシアターで見る演劇のような、かっこよくて感動的な、見る人の目を惹きつける素晴らしい仕上がりになっています。

そしてやはり・・・

飛鳥ちゃんは最高で最強に可愛い

これに尽きますね!もちろんみんなが最高に素敵なことに間違いないんですが。

不思議なんですよね。「『飛鳥ちゃん可愛い』って、いったい自分は何をそんなに可愛いて思ってんだろう??」って思いながら改めて見てみると、やっぱりものすっごい可愛いんですよね!本能に訴えかけてくる可愛さというか。。。

まぁ、それはさておきで…今回の記事は『Sing out!』の情報をアップしていいきます。

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『Sing out!』歌詞

『Sing out!』 / 乃木坂46

Lalalala Lan Lan Lalalala Lan (くり返し)

Happy Happy If you wanna bring big smile sing out!

世界は広すぎて見渡せない 青空はどこまで続くのか

水平線のその向こうは晴れてるのか それともどしゃぶりの雨か

ここにいない誰かのために いま何ができるのだろう

みんなが思えたらいい

自分の幸せを 少しずつ分け合えば

笑顔は広がる

この思い届け Crap your hands

風にのって飛んでゆけ 愛の唄

独りぼっちじゃないんだよ

Say Helllo!  Say Hello!  Say Hello!

Lalalala Lan Lan Lalalala Lan (くり返し)

Happy Happy  Everybody be happy

Lalalala Lan Lan Lalalala Lan (くり返し)

Happy Happy If you wanna bring big smile sing out!

もし泣いてる人がどこかにいても わけなんか聞いたって意味がない

生きるってのは複雑だし そうかんたんにわかり合えるわけないだろう

ただじっと風に吹かれて 同じ空見上げるように

いっしょにいてあげればいい

吹きさらしのその心 ぬくもりがほしくなる

孤独はつらいよ

ぼくたちはここだ Stomp your feet

存在に気づくようにふみ鳴らせ

仲間の声が聞こえるか?

Bring peace!  Bring peace!  Bring peace!

ここにいない誰かもいつか 大声で歌う日がくる

知らない誰かのために

人はみな弱いんだお互いに支え合って

前向いてゆこう

この思い届け Crap your hands

風にのって飛んでゆけ 愛の唄

独りぼっちじゃないんだよ!

Say Helllo!  Say Hello!  Say Hello!

ぼくたちはここだ Stomp your feet

存在に気づくようにふみ鳴らせ

仲間の声が聞こえるか?

Bring peace!  Bring peace!  Bring peace!

Lalalala Lan Lan Lalalala Lan (くり返し)

Happy Happy  Everybody be happy

Lalalala Lan Lan Lalalala Lan (くり返し)

Happy Happy If you wanna bring big smile…

Lalalala Lan Lan Lalalala Lan (くり返し)

Happy Happy  Everybody be happy

Lalalala Lan Lan Lalalala Lan (くり返し)

Happy Happy If you wanna bring big smile sing out!

英語の部分は耳コピで、感嘆詞なども自分の感じたようにつけただけなので、実際に歌詞を見たら違いがあるかもしれませんが、ご容赦ください。

それにしても、なんと素晴らしい曲と歌詞でしょうか。

涙もろい自分は聴くたびに涙がこぼれてしまいます。今までにも乃木坂の好きな曲はたくさんありましたが、曲と歌詞からこれほど共感と感嘆を得られたのははじめてです。

『Sing out!』はどんな曲なのか?

曲調は古き良き時代のポップスのようであり、MVやダンスは演劇やミュージカルをほうふつとさせる演出になっています。

そして歌詞は、青空と希望にあふれた世界をイメージさせるようなものになっており、孤独や挫折に打ちのめされた人に手をさしのべる人の優しさとメッセージが込められているように思います。

ここからは私見や感想をふくみますが、2019年に入ってからAKSが運営するNGT46のいじめ・パワハラ問題が発覚しましたが、このタイミングでこのような曲を発表したことには意味があるのではないでしょうか?というか「ただの偶然」「意味がない」と思う人のほうがおそらく少ないとおもいます?

つい2日前に、被害者である山口真帆さんが、“秋元康さんは悪者だと思っていたけど、違った。自分を心配してくれていた”という旨を、ファンに向けてコメントされていました。

おれもあのように弱い者をよってたかって虐げるような行いは大嫌いで激しい憤りを感じています。なんとか彼女を救ってあげてはもらえないだろうかとも思っていました。

世の中には秋元康さを糾弾する声もあるようですが、彼一人が運営上のすべてのことを管理しているはずはありませんし、できるはずがありません。それは自明の理です。

さらにいえば自分にこれまで多くの感動や共感を与えてくれた歌詞を書ける秋元さんような人が、そのような卑劣な行いを先導するはずも手を貸すはずがないのだということは、はっきりとわかります。

そして当然、秋元康さんがプロデュースを手がける同じアイドルグループとして、あのような立場に立たされた山口真帆さんを見て、乃木坂46のメンバーも表立ってはコメントできないものの、多くの思うことがあったはずです。

乃木坂46がこれほどまでに人気を得たのは、顔がかわいいとか美人だとかスタイルがいいとかそのようなことだけではありません。バナナマンの設楽さんも以前言っていましたが、そういう人は同じ芸能界にいくらでもいるのです。

彼女たちに魅力があるのは、メンバーそれぞれがほかのメンバーや後輩を思いやり、後輩は先輩を尊敬し、手に手を取り合って一生懸命にアイドル活動をしているからなんだと思います。

そして秋元さんが歌詞に込めた思いを、そんな乃木坂46が歌うから、この曲はこんなにも胸を打つ曲になったのだろうと思います。

そして斎藤飛鳥ちゃんが、この曲のセンターをつとめていることにも意味を感じます。

話は少し変わりますが、以前さんまさんの『ホンマでっか!TV』で「口が悪いひとほど他人への思慮が深い」という学説が挙げられていたのを見た時、真っ先に彼女を思い出しました。

ですが、額面通りにしかもの見られない人も中にはいて、そういう人が飛鳥ちゃんを「性格が悪い」と言っているのを見たことがあります。

しかし、それは世渡り上手で表面を取りつくろうのがうまいだけの人を「性格がよい」「いい人」とする裏表至上社会の風潮に慣れきっているからです。

彼女がテレビ番組でも、乃木坂メンバー内で「裏表のないメンバー」として挙げられているのはファンの人なら知っているはずですが、その素直さがそんな社会の中で異端とされてしまう傾向があります。

そんな素直さと、泣いている後輩をなぐさめたりと、人への思いやりを絶やさない齋藤飛鳥ちゃんだからこそ、『Sing out!』のセンターに選ばれた。そうおれは確信しています。

この曲は、この世界で生きる、弱っていたり、くじけそうになったりしているすべての人へのメッセージが込められた、『人間応援賛歌』です。

そして、新しい令和の時代をむかえ、乃木坂46はさらなる活躍と輝きを見せてくれるだろうと思います。『Sing out!』はその飛翔の最初の羽ばたきにふさわしい1曲であると、そう思います。

それでは、乃木坂46・23thシングル『Sing out!』の情報に関する今回の記事はここまでです。お読みいただきありがとうございます。