菜々緒さんのInstagramがケンカ腰?質問への回答内容とは?個人的に考察してみた

菜々緒さんのInstagramがケンカ腰?質問への回答内容とは?個人的に考察してみた

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今や押しも押されぬ人気女優となった菜々緒さん。もはや彼女の姿を見ないクールがないといっていいほど。スタイル抜群で整ったルックスにSっ気のただよう雰囲気という彼女の持つ個性がその立ち場を不動のものとしている印象ですね。

さてそんな菜々緒さんですが、SNSのInstagramでの彼女の公式アカウントが昨日のネットニュースで取り上げられていました。

その内容ですが、彼女のアカウントに寄せられたインスタユーザーからの質問に対する回答が、あまりにもサッパリ・・・いえ『バッサリしすぎているらしいとのこと。

そんな回答を目にしたファンからは「なんでこんなにケンカ腰なのか?」との疑問の声まで上がっているようです。

ではその受け答えの内容は一体どのようなものだったのでしょうか?

普段トレンドブログみたいな記事は向いてないのであまり書かないのですが、性格上、食指の動く話題だったので取り上げてみました。

菜々緒さんのインスタグラムでの質問と回答

ここからInstagramでの質問と回答の内容を、【ユーザーQ ・ 菜々緒さんA】の形式で引用していきます。

ユーザーQ「お風呂で簡単に痩せられる方法教えてください!!」

菜々緒さんA「そんな考えだから痩せられないのでは?(中略)そんなので痩せられるのならみんな痩せてます 笑」

ユーザーQ「自分に甘くなっちゃいます。ダイエットも続きません。どうしたらいいですか?」

菜々緒さんA「本気になるまでそのままでいれば良い。本気になるまでは変われない」

ユーザーQ「専門学校で友達ができない」

菜々緒さんA「専門学校は友達作るために入ったんですか?一人でも勉強はできますよね」

なるほど、たしかにバッサリ一刀両断ですね!歴史に名だたる名刀もかすむ切れ味です。

その結果、ファンからは「なんで、質問返しが少しケンカ腰なんですか?」と菜々緒さんは返されてしまい、このように答えています。

真剣に真面目に答えてたつもりが悪役ばっかやるような私の人相で絵文字ないとケンカ腰に見えるんですね。今までの投稿のすべての文の終わりに☆をつけて読んで頂ければ!笑 そのような心情でいちおう答えてたつもりです。笑

菜々緒さんの受け答えはおかしくない

おれは今回の受け答えを見て、むしろ菜々緒さんを見直してしまいました。いいじゃないですか!

人気商売のタレントさんですから、何言ってもすでに地位盤石の大御所の人でもないと、ファンからの質問にこんなふうには答えられないですよ。

もちろん「まだ大御所といえる年齢でもないのに・・・」なんて、皮肉るつもりもありません。

まさか、菜々緒さんがおれと似たような性質を持っていたとは!と驚きます。おれも同じ質問をされたら、上の菜々緒さんとほとんど同じ回答になると思います。

Q「お風呂で簡単に痩せられる方法教えてください!!」

A「なんで風呂なんですか?風呂は汗が出るだけで痩せません。風呂入ってる=痩せている、風呂入ってない=太っているとはなりません」

Q「自分に甘くなっちゃいます。ダイエットも続きません。どうしたらいいですか?」

A「二択です。【自分に厳しくする(ダイエットを続ける) or 太る】 あなたの好きなほうをどうぞ」

Q「専門学校で友達ができない」

A「友達になってもらおうという甘い考えの人に、友達はできません」

菜々緒さんは真面目さがという感じが出ていましたが、おれの場合より性格の悪い感じが出てしまっていますね。

ですが、これらの質問は基本どれも答えのない質問ですよね?逆に意地悪のつもりなのかなと思ってしまうほどです。

菜々緒さんという人を自分なりに分析してみるとこうなりました。

  • 見た目通りSっ気が強い・気が強い
  • リーダー気質・姉後肌
  • 歯に衣着せない
  • 美意識・向上心が高い

これは推察ですが、菜々緒さん自身は行動や努力をおしまずにやっており、それができない人やするつもりのない人を見ると、歯がゆくなるのだと思います。

おれ自身似たところも感じるものの、おれはO型でやや適当な面があります。ですが菜々緒さんはA型なので輪をかけて自分への責任感や向上心の強い人であるように思います。(血液型の話嫌いな人もいますが、悪しからず)

最近バラエティーで菜々緒さんの密着をしていましたが、いっしょについていった男のオリエンタルラジオ藤森さんが同じトレーニングをしようとしても、音を上げてしまうほどハードなものでした。(しかも藤森さんは細く見えて結構鍛えてます)

彼女には「自分はこれだけやっている」という自負があり、スタイルを保つのがどれほど大変かについてもわかりすぎるほどわかっていると思います。ですから「簡単に痩せられる方法は?」と聞かれて「ん?」と感じてしまうのは無理もないことなのではないかと思います。

話は変わりますが、最近女性の活躍が取りざたされるようになり、「女性がどうだ」「男性がどうだ」と掲示板やSNS上でいう人も増えましたが、実際菜々緒さんのようにそこら辺の男以上に努力している人に対して、男は誰も文句は言えないと思います。

しかしまた、菜々緒さんのような女性が「男がどう」と言うこともありません。それは自分が上を行っていることを行動で示しているからです。男性女性問わず、行動で上に立てることを示せない人が、言動で人を下げて自分を優位に置こうととしているだけなんです。

「意識高い系」という言葉が数年前に流行りましたが、あれも同じです。何も考えずにたたずんでいる「意識ない系」の人たちが、何かを考えたり行動しようとする人を下げて安心感を得ようとしていたに過ぎません。

さて、そんな菜々緒さんの受け答えはあまりインスタグラムユーザーたちには受けが悪かったようです。その理由はなぜなのか?について次に解説します。

『正論は嫌われる』のが人間社会

今回この件を取り上げたくなった理由は、前からこのテーマについて書こうと思っていたこともあります。

上述のインスタグラムでの質問をしていたユーザーの方たちは、おそらくこんな答えを期待していたはずです。

  • 「半身浴でマッサージしながら汗流していればそのうち痩せるよ」
  • 「気が向いた時に運動するだけでも違うと思うよ」
  • 「無理に友達作ろうとしなくても、その内できるよ」

淡いですね。真綿にくるまれたような気分になれる優しい言葉に安らぎを覚えます。

世間では確かにこのように相手の気分を害することなく受け答えしてくれる方もたくさんいます。でも。。。それが実はこんなふうだったとしたら、どうでしょうか?

  • 表「半身浴でマッサージしながら汗流していればそのうち痩せるよ」裏(そんな考えだから痩せられないのでは?(中略)そんなので痩せられるのならみんな痩せてます 笑)
  • 表「気が向いた時に運動するだけでも違うと思うよ」裏(本気になるまでそのままでいれば良い。本気になるまでは変われない)
  • 表「無理に友達作ろうとしなくても、その内できるよ」裏(専門学校は友達作るために入ったんですか?一人でも勉強はできますよね)

表の淡い回答の裏に菜々緒さんの回答をつけ足してみただけです。

それから、かなり前に『人は第一印象で人を見抜けない』というような記事を書きましたが、その中でテレビで見たこんなネタを取り上げました。

“ある友人同士の女の子2人がいました。片方の女の子はかなり太っていたのですが、2人がいっしょに食事している時、痩せてるほうの子は「もっといっぱい食べなよ!」「いっぱい食べてる○○がかわいいよ!」と言っていました。

そんなある日、太った女の子がネットでその友達の子のブログを見つけました。するとそこには彼女の容姿を馬鹿にするひどい陰口が、これでもかと書き込まれていました

これを見てどうお思いでしょうか?

怖がらせるつもりはないんですが・・・人間関係、社会の中では往々にしてこのようなことがありますね。このような人がいるといったほうがいいでしょうか?一般的に社交辞令と言われるものですね。

結論として何が言いたいかというと、表で甘い言葉をかけて、裏で陰口を言われるよりは、菜々緒さんの回答のようなもののほうが良くないですか?ということです。

これもよく出す気に入ってるネタなんですが、さんまさんの『ホンマでっかTV』で、“口が悪い人ほど、他人の気持ちに敏感である”という心理学の説があるんですよ。

そりゃあ、表向きの意見を言っていれば嫌われることはないですけどね。タレントさん・女優さんは人気商売ですからなおさらです。

昔、感情のままにぶっちゃけてトップクラスの人気から転落してしまった女優さんといえば、真っ先に思いつくのが沢尻エリカさんです。まぁ、あれは場も悪かったですし、不機嫌の度合いもちょっとすごすぎたのでしょう。

しかし、そんな沢尻さんも現在では芸能界の中で女優として自分のポジションを築き上げて活躍されています。

短期的に見れば表面を取りつくろったほうが解くかもしれませんが、長い目で見れば、正直に自分の思ったことを口に出す人の方が最終的に長く好かれる傾向にあるのでは?というのがおれの意見です。

世渡り上手に表面だけ愛想笑いしていても、ある時からメッキがはがれて「計算高い」「あざとい」「裏表ありそう」と言うふうに見られてしまうパターンもたくさんありますよね。

投げやりに言っちゃうと、どっちにしてもつつかれるんだったら最初から正直にぶっちゃけて言ったほうがストレスなく生きられると、個人的にはそう思います。

この意見を聞いた世の中の人からは「それじゃ人間関係うまくいかないだろ」とか「社会じゃ通用しない」とか「出世しないタイプ」とか「バカ」とか言われることも分かっています。というかそれはすでに全部自覚しています。異端ぶってると思われようが、合わないからこうしているわけですからね。

これは余談で、先日旅行の記事書こうと思ってクラブツーリズム株式会社というところの広告承認申請したら却下されました。・・・が、こんなブログばかり書いてたらそりゃ承認されるわきゃありませんよね。社会側の人から見たら不快でしょう。

しかし、そうした社会の中でストレスを感じて心身を病んでいる人たちが大勢いることも事実です。それは本当はやりたくないからじゃないでしょうか?つまりは自分にもウソをついているということですね。

・・・・・・・

すみません。悪いクセである無限脱線がまた発症してきてしまいましたので、このあたりで締めたいと思います。今回は菜々緒さんのInstagramの件についてでした。

今回菜々緒さんを見直したと感じたのは、実はもっと計算高そうな人に見えていたからです。今さら書かなくてもわかるように、おれは裏表の激しい人が苦手なもんで。

菜々緒さんも30才ということでそろそろ中堅の域ですが、こんなにぶっちゃける性格でもこれほど活躍されているのは、やはり仕事上の礼儀もしっかりされているからだと思います。いくらいいものを持っていても使ってもらう側の人から嫌われたら、使われない世界でもありますから。

個人的には、“そんな考えだから痩せられないのでは?(中略)そんなので痩せられるのならみんな痩せてます 笑”という回答を見て、「痩せれる」とら抜き言葉で書かずに、きちんと「痩せられる」と書いていたところが「いいね!」と思いました。まぁ、女優さんですから当然かもしれませんけど。

それではこの辺で。ご訪問ありがとうございます!